特許7836524IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、MHz帯にてスイッチング素子を駆動させる際に損失を抑制しながら高速駆動できるようにした電力変換器を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1記載の発明によれば、主電力変換部は、ゲート容量とゲートループに存在するインダクタンスとに基づいて決定される共振周波数が100MHz以下に構成され、ゲートに前記ゲート容量及び前記インダクタンスによる寄生成分が存在するスイッチング素子を備え、当該スイッチング素子が1MHz以上の基本周波数により駆動されることで電源出力する。ゲート駆動部は、基本周波数の電圧に基本周波数の三以上の奇数次周波数・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における電力変換器の電気的構成ブロック図
【図2】 ゲート駆動部の電気的構成ブロック図
【図3】 位相調整回路及びBPF(バンドパス・フィルタ)の電気的構成例
【図4】 増幅器、整合回路、及び合波回路とその周辺回路の電気的構成例
【図5】 技術的意義の説明図
【図6】 スイッチング素子のドレイン電流-ゲート電圧特性図
【図7】 第2実施形態における増幅器、整合回路、合波回路、及びその周辺回路の電気的構成例

代表図 図1本件の代表的な図

図面中、10は電力変換器(高周波電源)、11は主電力変換部、12はゲート駆動部、Cgd、Cgsはゲート容量、Lgは寄生インダクタンス、22、25はE級増幅器(増幅器)、40、41はイミタンス変換回路を示す。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります