技術分野
三次元情報算出装置、三次元情報算出方法、三次元情報算出プログラム、および三次元情報算出システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、に鑑みてなされたものであって、単眼カメラで撮影された撮影画像から、簡易な構成で容易に対象物の表面の三次元データを算出することができる、三次元情報算出装置、三次元情報算出方法、三次元情報算出プログラム、および三次元情報算出システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の三次元情報算出装置は、撮影画像取得部と、輪郭抽出部と、認識部と、第2補正部と、構造物データ取得部と、輪郭三次元データ算出部と、三次元データ生成部と、を備える。撮影画像取得部は、撮影位置を固定された単眼カメラである撮影部から、形状可変の対象物、および、実空間において少なくとも一部の領域に前記対象物が接触配置された形状および位置固定の構造物、の撮影画像を取得する。輪郭抽出部は、前記撮影・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
三次元情報算出システムの全体構成の模式図。
【図2】
三次元情報算出システムの機能的構成のブロック図。
【図3】
撮影画像の模式図。
【図4】
輪郭抽出の説明図。
【図5】
奥行画像の模式図。
【図6】
撮影部の位置姿勢情報の説明図。
【図7】
輪郭の三次元データの算出の説明図。
【図8】
輪郭の三次元データの算出の説明図。
【図9A】
対象物の表面の三次元データの生成の説明図。
【図9B】
対象物の表面の三次元データの生成の説明図。
【図9C】
対象物の表面の三次元データの生成の説明図。
【図10A】
操作部の制御の説明図。
【図10B】
操作部の制御の説明図。
【図11A】
対象物の表面の三次元データの補正の説明図。
【図11B】
対象物の表面の三次元データの補正の説明図。
【図12A】
対象物領域と不存在領域とが重複した状態の説明図。
【図12B】
輪郭の三次元データの模式図。
【図13】
情報処理の流れのフローチャート。
【図14】
ハードウェア構成図。
1 三次元情報算出システム
10 三次元情報算出装置
12 撮影部
14 操作部
20 対象物
22 構造物
40A 撮影画像取得部
40B 輪郭抽出部
40C 構造物データ取得部
40D 輪郭三次元データ算出部
40E 三次元データ生成部
40F 位置制御部
40G 操作結果取得部
40H 第1補正部
40I 認識部
40J 第2補正部
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