技術分野
清掃装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の清掃装置を用いる場合、作業者は、先ず、清掃アクセサリによる清掃対象面に対する清掃作業を行い、この清掃作業後に、吸引ノズルによる汚水の拭き取り作業を行う必要がある。そのため、特許文献1に記載の清掃装置では、作業効率が悪いという問題が指摘される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一清掃装置は、清掃対象面に洗浄液を塗布する洗浄液塗布体と、洗浄液が塗布された清掃対象面上の付着物を拭き取るワイパと、洗浄液塗布体が清掃対象面に押し当るとワイパも清掃対象面に押し当る位置関係で、洗浄液塗布体とワイパとを支持する筐体と、洗浄液を収容する収容部と、清掃対象面上の付着物に含まれる洗浄液を収容部内に回収する回収部と、を備える。回収部は、洗浄液塗布体と対向して位置す・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施形態によれば、作業効率を向上させることができる清掃装置が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一清掃装置の構成を模式的に示す図である。
【図2】
本発明の一清掃装置の構成を詳細に示す図である。
【図3A】
本発明の一清掃装置に備えられたポンプの構成を示す側方視図である。
【図3B】
本発明の一ポンプの構成を示す上方視図である。
【図4A】
本発明の一ポンプの構成を示す側方視図である。
【図4B】
本発明の一ポンプの構成を示す上方視図である。
【図5】
本発明の一清掃装置の内部構造を示す上方視図である。
1 :清掃装置
10 :筐体
10A :把持部
10B、10C:手元スイッチ
10D :操作ツマミ
10E :壁部
10F :U字溝
10G :受け口
12 :タンク
14 :ポンプ
14A :レバー
14B :ばね
14C :プランジャ
14D :ステージング
14Da :給水口
14Db :排水口
14E :カバー
14Ea :開口
16 :噴射ノズル
18 :回転ブラシ
18A :ブラシ部材
18B :シャフト
20 :ブラシ駆動部
20A :回転モータ
20B :伝達部材
22 :ワイパ
22A、22B:ワイパゴム
24 :吸引ノズル
26 :汚水回収路
28 :フィルタ
30 :吸引駆動部
30A :吸引モータ
30Aa :シャフト
30B :吸引ファン
32 :バッテリ
34、36 :ホース
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