特許7840723IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、従来の技術では、ユーザの操作の迷い、または、予期していなかった状況へのユーザの対応を支援することについて、十分な配慮がなされていない。開示の実施形態の1つの側面は、ユーザが車両を利用するときに、様々な状況に円滑かつ適切に対応できるように支援することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の制御装置によって例示される。本制御装置は、第1の表示部と、第1の表示部に対向する位置に設けられ、筒状の筐体を有し、第1の表示部の反対側の前記筐体の面に第2の表示部を有するとともに、ユーザの入力を受付ける操作部とを備える。そして、第2の表示部は、車両の周囲の環境または車両の状態に対応する処理に関連する画像を表示するとともに、ユーザからの操作により前記処理の実行を受け付ける。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本情報システムの制御装置は、ユーザが車両を利用するときに、様々な状況に円滑かつ適切に対応できるように支援することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車載システムの表示装置と操作部を例示する図である。
【図2】 図2は、操作部の構造を例示する分解斜視図である。
【図3】 図3は、操作部内のオプティカルファイバの束による効果を例示する図である。
【図4】 図4は、操作部の変形例による効果を例示する図である。
【図5】 図5は、車載システムのハードウェア構成を例示する図である。
【図6】 図6は、車載システムが操作部に表示するシンボルの例である。
【図7】 図7は、車載システムの機能構成を例示する機能ブロック図である。
【図8】 図8は、車載システムにおける運転支援処理を例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

9 検出部 10 制御部 11 CPU 12 主記憶装置 13 外部記憶装置 14 表示装置 15 入力部 16 通信装置 17 マイクロフォン 20 操作部 21 カメラ 22 指紋センサ 23 タッチセンサ 25 ダイヤルスイッチ 26 プッシュスイッチ 28 スピーカ 30 支持機構 100 車載システム 101 変化検出部 102 出力部 103 受付部 104 処理部 201 筐体 203 オプティカルファイバ

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