特許7840746IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一生物ろ過装置及びその洗浄方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の生物ろ過装置は、ろ過層のサイズがあまり大きくないため、通常は、毎日洗浄を行っている。例えば、タイマーを用いて洗浄間隔を管理し、定期的に所定の洗浄時間で洗浄処理を行うようにしている。このように、従来は、ろ過層の状態を把握することなく、時間管理により定期的に洗浄処理を行うため、洗浄過多や洗浄不足になっても認識できないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態における生物ろ過装置は、処理槽と、前記処理槽の内部に配置された生物ろ過層と、前記処理槽の内部における被処理水の水位を取得する水位センサと、前記水位センサの出力を取得する制御部と、を備え、前記水位センサは、予め設定された基準水位から所定距離だけ高い第1水位、及び、前記第1水位から前記所定距離だけ高い第2水位を取得し、前記制御部は、前記水位センサの出力に基づいて、前記被処理水が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態における生物ろ過装置の構成を示す模式図である。
【図2】 本発明の一実施形態における洗浄プロセスの一例を示すフローチャート図である。
【図3】 本発明の一実施形態における処理サイクルを説明するための図である。
【図4】 本発明の一実施形態における第1洗浄パターンを説明するための図である。
【図5】 本発明の一実施形態における第2洗浄パターンを説明するための図である。
【図6】 本発明の一実施形態における生物ろ過装置の構成を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11…原水供給管、12…処理水管、13…水洗浄管、14…空気洗浄管、15…排水管、21、22…自動弁、23、24…逆止弁、25、26…自動弁、31、32…ポンプ、100、100a…ろ過装置、110、110a…処理槽、111a…仕切り部材、111b…反応槽、111c…原水供給層、120、120a、121、122…ろ過層、125…洗浄補助領域、130、130a…水位センサ、140…制御部、150、150a…処理水槽

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