技術分野
軸受装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特開2003-146196号公報(特許文献1)に記載された車輪用回転速度検出装置では、外輪の内端開口部に磁性金属板を塑性変形させて底面を有する円筒状に形成したカバーの開口端部が嵌着され、外輪の内端開口部が塞がれている。しかし、この装置では、カバーの底板部の一部に形成した通孔に、密封した状態でセンサユニットを保持しているが、隙間から水分が侵入することも想定される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
車輪を回転自在に支持する車輪用軸受装置に関する。軸受装置は、内周に複列の外側軌道面を有する外方部材と、複列の外側軌道面にそれぞれ対向する複列の内側軌道面を有する内方部材と、外方部材と内方部材との両軌道面間に転動自在に収容された複列の転動列とを備える。複列の転動列の各々は、複数の転動体を含む。軸受装置は、内方部材に固定され、N極とS極とを交互に着磁した磁気リングと、外方部材に取り付け・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の軸受装置によれば、軸受キャップにステータおよび回路基板が固定される。このため、外方部材にこれらを固定するための機械加工等が不要となるとともに、組立が容易となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る軸受装置の全体的な構成を示した断面側面図である。
【図2】
図1のA部を拡大した拡大図である。
【図3】
図1のIII-III断面における軸受キャップの裏面正面図である。
【図4】
発電機の磁気リングとステータを直線に展開した断面図である。
【図5】
実施の形態2に係る軸受装置の全体的な構成を示した断面側面図である。
【図6】
図5のB部を拡大した拡大図である。
【図7】
図5のVII-VIIから見た軸受キャップの裏面正面図である。
【図8】
磁性体リング部材を2つ対向配置した状態を示す図である。
【図9】
2つの磁性体リング部材32-1、32-2を嵌合した状態を示す図である。
1,1A 軸受装置、2 ハブ輪、2a,3a 内側軌道面、2b 小径段部、2c 加締部、3 内輪、4 内方部材、5a,5b 転動体、6 外方部材、6b 外側軌道面、7 車輪取付フランジ、7a ボルト孔、8 保持器、9 車体取付フランジ、11,11A 軸受キャップ、12,28 磁気リング、12a 中空孔、13,29 支持環、13a,15a,29a 嵌合部、13b,29b 立板部、14,30 多極磁石、15 キャップ本体、15b 鍔部、15c 底面部、15d 内面、16 芯金、17,31 ステータ、18,35 回路基板、19 磁性体ベース部材、19a 孔、20 磁性体ピン部材、21,34 ボビン、22,33 コイル、23 電源回路、24 加速度センサ、25 温度センサ、26 ワイヤレス通信回路、27 蓄電池、32 磁気ヨーク、32-1,32-2 磁性体リング部材、32a 溝、32b 爪、32c 凹部、32d 凸部、32f 端面、B,BA 軸受部、G,GA 発電機。
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