特許7843663IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

感情の推定を行う技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、生体情報は、環境や体調等の影響を受けやすい。この傾向は、例えば脳波において大きくなり易い。このために、感情の推定の対象となる者が、環境等の影響で感情を推定するのに不適な状態となることがあると考えられる。感情推定に不適な状態で感情推定が行われると、誤った感情推定を行う可能性が高くなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

例示的な本発明の推定装置は、コントローラを備える。前記コントローラは、ユーザに複数種のタスクを与える。前記コントローラは、前記複数種のタスクぞれぞれの実行時における生体信号に基づく指標値を取得する。前記コントローラは、複数の前記指標値間の関係性に基づき、前記ユーザの感情推定に対する適性を推定する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

例示的な本発明によれば、感情の推定に適した状態で感情推定を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 推定システムの構成例を示す図
【図2】 感情推定モデル(心理平面)の一例を示す図
【図3】 第1実施形態の推定装置の構成例を示す図
【図4A】 センサテーブルの一例を示す図
【図4B】 心理平面テーブルの一例を示す図
【図5】 特殊タスクテーブルの一例を示す図
【図6】 第1タスクおよび第2タスクの実行時における生理反応の指標値の時間変化を模式的に示した図
【図7】 生理反応の時間変化を模試的に示す図
【図8】 ニュートラル領域の推定された上限値の時間変化を示す模式図
【図9】 ニュートラル領域テーブルの一例を示す図
【図10】 ニュートラル領域を含む心理平面の一例を示す図
【図11】 第1実施形態の推定装置によって実行される推定処理の前段部の一例を示すフローチャート
【図12】 第1実施形態の推定装置によって実行される推定処理の後段部の一例を示すフローチャート
【図13A】 感情の推定結果が表示された画面を例示する図
【図13B】 感情の推定結果が表示された画面を例示する図
【図14】 第1実施形態の推定装置によって実行される推定処理の前段部の他の例を示すフローチャート
【図15】 第1実施形態の推定システムの変形例の概略の構成を示す図
【図16】 第2実施形態の推定装置の構成例を示す図
【図17】 適性推定用のタスクテーブルの一例を示す図
【図18】 第2実施形態の推定装置によって実行される適性推定処理の一例を示すフローチャート
【図19】 第2実施形態の推定装置によって実行される適性推定処理の変形例を示すフローチャート
【図20】 適性レベルテーブルの一例を示す図
【図21】 ユーザが感情推定に不適であることを報知する画面例
【図22】 感情の推定結果を画面に仮表示する例を示す図
【図23】 第2実施形態の推定装置によって実行される適性推定処理の他の変形例を示すフローチャート

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・推定システム 10、10A、10B・・・推定装置 13、13B・・・コントローラ 30・・・生体センサ

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