技術分野
アクチュエータ、アクチュエータの振れ測定機構、並びにアクチュエータの振れ測定方法に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1,2に示されるアクチュエータは、ネジ軸が回転することでネジ軸に沿ってナットが移動し、このナットの移動に伴って移動する作動軸や可動体を移動させる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するため、本開示の一態様のアクチュエータは、ハウジングと、前記ハウジングに対して中心軸の周りに回転可能に設けられるロータと、前記ロータの中空部に固定されるボールナットと、軸方向に延びて前記ボールナットに挿通係合されて前記ボールナットの回転に伴い前記軸方向に移動可能に設けられるボールネジ軸と、前記ハウジングに設けられて前記軸方向に沿う移動を案内され、かつ前記ボールネジ軸の先端が・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ナット回転式において、ボールネジ軸の振れ回りを精度よく測定できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態のアクチュエータの構成例を表す斜視図である。
【図2】
図2は、実施形態のアクチュエータの構成例を表す断面図である。
【図3】
図3は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第一構成例を表す斜視図である。
【図4】
図4は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第一構成例を表す側面図である。
【図5】
図5は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す斜視図である。
【図6】
図6は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す側面図である。
【図7】
図7は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す分解斜視図である。
【図8】
図8は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す部分断面図である。
【図9】
図9は、実施形態のアクチュエータの振れ測定方法を表すフローチャートである。
【図10】
図10は、実施形態のアクチュエータの振れ測定の結果を表す概略図である。
【図11】
図11は、実施形態のアクチュエータの振れ測定の結果を表す概略図である。
1 アクチュエータ
2A ハウジング
2Ba ロータ
2Baa 中空部
2E エンコーダ(回転検出器)
2C ボールナット
2D ボールネジ軸
2Db 測定部
2Dba 測定面
3 ガイド部(案内部)
3Ac 第一固定部(第一固定孔)
3Ad 第二固定部(第二固定孔)
3Ae 貫通孔
8(8A,8B) 振れ検出器
9 拘束具
9A 延長部
9Aa 一端部
9Ab 他端部
12 拘束具
12A 主延長部
12Aa 一端部
12Ab 他端部
12B 副延長部
12Ba 一端部
12Bb 他端部
21 計測器
101,102 振れ測定機構
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