特許7845139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アクチュエータ、アクチュエータの振れ測定機構、並びにアクチュエータの振れ測定方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1,2に示されるアクチュエータは、ネジ軸が回転することでネジ軸に沿ってナットが移動し、このナットの移動に伴って移動する作動軸や可動体を移動させる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本開示の一態様のアクチュエータは、ハウジングと、前記ハウジングに対して中心軸の周りに回転可能に設けられるロータと、前記ロータの中空部に固定されるボールナットと、軸方向に延びて前記ボールナットに挿通係合されて前記ボールナットの回転に伴い前記軸方向に移動可能に設けられるボールネジ軸と、前記ハウジングに設けられて前記軸方向に沿う移動を案内され、かつ前記ボールネジ軸の先端が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ナット回転式において、ボールネジ軸の振れ回りを精度よく測定できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態のアクチュエータの構成例を表す斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態のアクチュエータの構成例を表す断面図である。
【図3】 図3は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第一構成例を表す斜視図である。
【図4】 図4は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第一構成例を表す側面図である。
【図5】 図5は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す斜視図である。
【図6】 図6は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す側面図である。
【図7】 図7は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す分解斜視図である。
【図8】 図8は、実施形態のアクチュエータの振れ測定機構の第二構成例を表す部分断面図である。
【図9】 図9は、実施形態のアクチュエータの振れ測定方法を表すフローチャートである。
【図10】 図10は、実施形態のアクチュエータの振れ測定の結果を表す概略図である。
【図11】 図11は、実施形態のアクチュエータの振れ測定の結果を表す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 アクチュエータ 2A ハウジング 2Ba ロータ 2Baa 中空部 2E エンコーダ(回転検出器) 2C ボールナット 2D ボールネジ軸 2Db 測定部 2Dba 測定面 3 ガイド部(案内部) 3Ac 第一固定部(第一固定孔) 3Ad 第二固定部(第二固定孔) 3Ae 貫通孔 8(8A,8B) 振れ検出器 9 拘束具 9A 延長部 9Aa 一端部 9Ab 他端部 12 拘束具 12A 主延長部 12Aa 一端部 12Ab 他端部 12B 副延長部 12Ba 一端部 12Bb 他端部 21 計測器 101,102 振れ測定機構

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