技術分野
誘導支援装置、誘導支援方法、プログラム及び記録媒体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の技術は、駐車場周辺道路の渋滞状況に基づいて、周辺道路における経路を案内するものである。しかしながら、商業施設における駐車場においては、入場前の周辺道路で渋滞を起こすだけでなく、入場後に空車のスペースを探すのに手間がかかる。また、商業施設における駐車場には、身体障がい者用スペース、軽自動車用スペース等、特定の属性を持つ車両が優先して駐車可能なスペース(区画)が存在する場合があり、入場後に空車スペースを見つけても、運転する車両が該当する属性を有していない場合に空いている区画を利用できないという問題がある。このような課題は、駐車場に限らず、飲食店や商業施設のイートインコーナーのように、所定の区画から未使用の区画を探す必要がある様々な状況において同様である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記目的を達成するために、本発明の誘導支援装置は、
区画情報記憶部、使用状態判定部、入場者情報取得部、属性情報抽出部、優先区画判定部、誘導情報生成部、及び出力部を含み、
前記区画情報記憶部は、前記特定エリアにおける区画の区画情報を含み、
前記区画情報は、前記特定エリアにおける区画を識別する区画識別情報、及び優先区画情報を含み、
前記使用状態判定部は、特定エリアの前記区画について使用状態情・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、入場者の属性を考慮して入場者を特定エリアに誘導できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態1の誘導支援装置の一例の構成を示すブロック図である。
【図2】
図2は、実施形態1の誘導支援装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】
図3は、実施形態1の誘導支援装置における処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】
図4は、実施形態1の誘導支援装置による駐車誘導を実施する駐車場の例を示す模式図である。
10 誘導支援装置
11 区画情報記憶部
111 区画情報
12 使用状態判定部
13 入場者情報取得部
14 属性情報抽出部
15 優先区画判定部
16 誘導情報生成部
17 出力部
101 CPU
102 メモリ
103 バス
104 記憶装置
105 プログラム
106 入力装置
107 出力装置
108 通信デバイス
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