技術分野
交差点エッジ端末、方法およびコンピュータプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
前述した交通インフラへの活用用途においては、リアルタイムでの確実な処理が非常に重要な因子であり、GPTを初めとする遠隔地からのクラウドベースのAI活用では、通信ネットワークによる遅延含めての処理時間やレスポンス要求に対する様々な課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る交差点エッジ端末は、自交差点において撮像された画像を受信する通信部と、画像に高速移動体が含まれることを検出し、他の交差点において取得された高速移動体に関連付けられた情報を使用して高速移動体の認識処理を実行する処理部とを備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
一態様によれば、交差点エッジ端末の物体認識処理の計算量を大幅に抑えることができ、かつ、効率的な物体認識処理を実現できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示に係る交差点の状態を認識するためのシステムの外観構成を示す概要図である。
【図2】
本開示に係る交差点の状態を認識するための交差点エッジ端末の機能構成を示す図である。
【図3】
本開示に係る交差点の状態を認識するための方法のフロー図である。
【図4】
本開示に係る詳細情報の例を示す図である。
【図5】
本開示に係る抽象化分類処理のフロー図である。
【図6】
本開示に係る交差点の状態を認識するためのシステムの機能構成を示す図である。
【図7】
本開示に係る交差点の状態を認識するための方法のフロー図である。
【図8】
本開示に係る詳細情報の例を示す図である。
【図9】
本開示に係る紐付カメラの配置例を示す図である。
【図10】
本開示に係る交差点エッジ端末の構成のもう1つの例を示す図である。
【図11】
本開示に係る交差点の状態を認識するための方法のもう1つの例を示す図である。
【図12】
本開示に係るコンピュータの構成の例を示す図である。
1 システム
2 カメラ
3 交差点エッジ端末
4 ネットワーク
5 近隣交差点
6 近隣道路カメラ
7 紐付カメラ
8 紐付無線端末
9 紐付車載端末
10 紐付衛星端末
11 信号機
12 支柱
13 自動車
14 自転車
15 歩行者
31 処理部
32 通信部
33 メモリ
34 冷却部
100 交差点エッジ端末
101 処理部
102 通信部
1200 コンピュータ
1202 主記憶装置
1203 補助記憶装置
1204 インタフェース
1205 不揮発性記録媒体
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