特許7847828IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の画像処理装置では、図面の比較に際して位置合わせを行ってから図形要素の差分を抽出する必要がある。また、特許文献2の差分抽出装置では、図面の比較に際してユーザにより設定された膨張度に基づいて、一方の図形を膨張させる必要がある。つまり、特許文献1及び特許文献2の技術は各図面の図形要素を比較する際に、事前に前処理を行う必要があり、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様は画像処理装置であって、複数の画像を取得する取得部と、取得された前記複数の画像の各々において、図形要素を抽出する抽出部と、抽出された前記図形要素の各々について、異なる画像間の類似度を算出する算出部と、算出された前記類似度が第一閾値以上、かつ第二閾値未満の図形要素について、変更された図形要素として画像における差分を表示部に出力する出力部と、を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、図面を比較する場合における処理の効率化を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像処理装置の概略構成を示す図である。
【図2】 実施形態のストレージの構成を示すブロック図である。
【図3】 実施形態のCPUの機能構成を示すブロック図である。
【図4】 実施形態の表示装置に表示される画面を説明する図である。
【図5】 実施形態の比較処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 実施形態の設定処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】 実施形態の比較計算処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 実施形態の表示処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 実施形態におけるオフセット値と領域との関係を説明する図である。
【図10】 実施形態における差分の図面の例である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 画像処理装置 24 表示装置(表示部) 100 画像処理プログラム(処理プログラム) 200 取得部 210 抽出部 220 算出部 230 出力部

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