特許7848398IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無停電電源装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

無停電電源装置(10)は、交流電源(1)と直流送電線(4)との間に接続される。無停電電源装置(10)は、コンバータ(12)と、直流母線(14)と、双方向チョッパ(18)とを備える。コンバータ(12)は、交流電源(1)から供給される交流電力を直流電力に変換する。直流母線(14)は、コンバータ(12)から受ける直流電力を直流送電線(4)に供給する。双方向チョッパ(18)は、直流母線(14)と電力貯蔵装置(3)との間で直流電力を授受する。コンバータ(12)は、交流端子に入力される交流電力を直流電力に変換して直流端子から出力する複数の電力変換器を含む。複数の電力変換器は、交流端子が交流電源(1)に直列に接続され、かつ、直流端子が直流母線(14)に並列に接続される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

数十MVA~数百MVAに及ぶ大容量の負荷に交流電力を供給するためには、負荷に対して複数台の無停電電源装置を並列に接続して電源システムが構築される。この電源システムは、送電線を経由して低圧の交流電力(AC400V)を負荷に供給する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に従う無停電電源装置は、交流電源と直流送電線との間に接続される。無停電電源装置は、コンバータと、直流母線と、双方向チョッパとを備える。コンバータは、交流電源から供給される交流電力を直流電力に変換する。直流母線は、コンバータから受ける直流電力を直流送電線に供給する。双方向チョッパは、直流母線と電力貯蔵装置との間で直流電力を授受する。コンバータは、交流端子に入力される交流電力を直流電力に変・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、小型化および効率化が可能な無停電電源装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に従う無停電電源装置の構成を示す回路ブロック図である。
【図2】 コンバータの主回路構成を示すブロック図である。
【図3】 図2に示した電力変換器の主回路構成を示す回路図である。
【図4】 双方向チョッパの主回路構成を示す回路図である。
【図5】 本実施の形態に従う無停電電源装置の適用例を説明する図である。
【図6】 比較例に従う無停電電源装置の適用例を説明する図である。
【図7】 本実施の形態に従う無停電電源装置を用いた電源システムの構成例を示す図である。
【図8】 図7に示したコンバータの主回路構成を示す回路図である。
1,1A 交流電源、2,8 変圧器、3 バッテリ、4 直流送電線、5,22A インバータ、6 負荷、7 交流送電線、10,10A 無停電電源装置、12 コンバータ、14,PL1,NL1,PL2,NL2 直流母線、16,C1~C3 コンデンサ、18 双方向チョッパ、20 制御装置、30 電力変換器、32 AC/DCコンバータ、34 DC/DCコンバータ、35 一次側ブリッジ回路、36 二次側ブリッジ回路、SW1~SW14 半導体スイッチング素子、T1 入力端子、T2 直流端子、T3 出力端子、Tr 高周波変圧器、S1~S5 スイッチ。

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