技術分野
潤滑剤の供給制御方法、潤滑剤の供給制御装置、およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
例えば、特許文献1の手法では、油膜状態を直接測定していないため、供給される潤滑剤の量に過不足が生じ得るという側面がある。そのため、軸受装置のより安定した稼働を実現するために、より精度の高い潤滑剤の供給に係る制御手法が求められている。また、潤滑剤を過剰に供給した場合には、軸受装置の動作に係るトルクが上昇してしまい、装置の低トルク化の妨げになる。また、必要以上に潤滑剤を供給した結果、無駄な潤滑剤の消費が発生してしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために本発明は以下の構成を有する。すなわち、複数の部位を潤滑剤にて潤滑させる構成の装置に対する前記潤滑剤の供給制御方法であって、
前記複数の部位から構成される電気回路に交流電圧を印加することにより、前記電気回路のインピーダンスを測定する測定工程と、
前記測定工程にて測定されたインピーダンスに基づいて、前記複数の部位の間の油膜厚さおよび油膜の破断率を導出する導出工程と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、潤滑剤を用いる装置における低トルク化および無駄な潤滑剤の消費の抑制を可能とする潤滑剤の供給が可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一装置構成の例を示す概略図。
【図2】
本発明の一測定結果を説明するためのグラフ図。
【図3】
本発明の一潤滑剤の供給制御のフローチャート。
1 システム
100 制御装置
101 状態検出装置制御部
102 転動装置制御部
103 供給装置制御部
104 状態監視部
105 状態報知部
106 履歴情報管理部
200 状態検出装置
300 転動装置
400 潤滑剤供給装置
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