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公報発行日 2026年4月24
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本開示に係る照明器具によれば、常用点灯モードと、自動点検モードとの何れにおいても発光体を発光させるため、利用者は自動点検モードが実行されていることを認識しにくくなる。また、本開示に係る照明器具によれば、自動点検モードにおいて発光体に供給される電力が、非常用点灯モードで発光体に供給される電力を超え、且つ常用点灯モードで前記発光体に供給される電力以下である。つまり、本開示における自動点検モードにおいて非常電源に要求される電力は、非常用点灯モードにおいて非常電源に要求される電力よりも大きい。このため、本開示の照明器具によれば、自動点検モードにおいて非常用点灯モードと同等の電力が要求された場合と比較して、点検にかかる時間を短くすることができる。以上のように、本開示に係る照明器具は、管理者による操作を伴わずに定期的に行われる自動点検時において、点検時間を短くしつつ、照明器具の利用者に、照明器具の異常、又は停電が発生していると誤認させることを抑制できる。
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