技術分野
表示データ生成装置、表示データ生成方法、コンピュータプログラムおよび非一時的コンピュータ可読媒体
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、被検者の容態を判別する方法として、例えば、NEWS(National Early Warning Score)等の判別方法が知られている。このような判別方法を使用して被検者の容態を判別する場合、当該判別方法に基づく容態情報および使用する判別方法に用いる生体情報を生体情報モニタ等に表示することがある。しかし、被検者の容態をより総合的におよび/またはより詳細に評価したい場合、使用する判別方法に用いる生体情報のみならず当該判別方法に用いない他の生体情報も確認したいことがありうる。このように、NEWS等の判別方法を使用して被検者の容態を判別する場合、判別方法の実行に必要な生体情報のみならず、必要ではない生体情報も併せて確認したいというニーズが存在する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するための一態様に係る表示データ生成装置は、
被検者の生体情報が入力される入力インターフェースと、
プロセッサと、
前記プロセッサが実行可能な少なくとも一つの命令が記憶されたメモリと、を備える表示データ生成装置であって、
少なくとも一つの前記命令が前記プロセッサによって実行されると、前記表示データ生成装置は、前記入力インターフェースに入力された前記生体情報のう・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、被検者の容態を判別するための判別方法に用いる生体情報のみならず当該判別方法に用いない生体情報も表示することができる表示データ生成装置、表示データ生成方法、コンピュータプログラムおよび非一時的コンピュータ可読媒体を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の一表示データ生成システムのブロック図である。
【図2】
図2は、判別方法の一つであるqSOFAの基準値等を例示する図である。
【図3】
図3は、判別方法の一つであるNEWSの基準値等を例示する図である。
【図4】
図4は、本開示の一表示データ生成方法のフローチャート図である。
【図5】
図5は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
【図6】
図6は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
【図7】
図7は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
【図8】
図8は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
1:表示データ生成システム、10:センサ、11:血圧センサ、12:呼吸センサ、13:SpO2センサ、14:体温センサ、15:心拍数センサ、20:ベッドサイドモニタ、21:受信部、22,33:制御部、23:入力部、24:表示部、25:送信部、30:表示データ生成装置、31:入力インターフェース、32:記憶装置、34:表示部、35:出力インターフェース、36:バス、40:ユーザ端末装置、41:入力部、42:表示部、331:メモリ、332:プロセッサ
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