特許7853767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般的に、ウイスキーハイボール飲料は、アルコール度数(エタノール濃度)が7%以上であることが多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、糖類を使用することにより、課題が解決できることを見出した。すなわち、本発明は、以下のものを提供する。 [1]エタノール濃度40vol%換算で、8.0vol%以下のウイスキーと、糖類と、を含有し、エタノール濃度が4.0vol%以下である、ウイスキーハイボール飲料。 [2]前記ウイスキーが、発芽させた穀類及び水を原料として糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、アルコール度数が低く、ウイスキーの含有量が少ないウイスキーハイボール飲料において、香りと呈味のバランスを損なうことなく、甘い香りの強度を高めることができる技術が提供される。

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