技術分野
透過部材を通して車両の外界を認識する車両用センサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
した特許文献1のように、フードにヒータを設ける場合、ヒータには、車両側に設けられた電源から供給される。このとき、車両とヒータとの接続は、コネクタにより結線するのが一般的である。特許文献1の車載カメラユニットでは、フードベースの上面、すなわち、フードベースにおけるフロントガラスの対向する面側にヒータが配置される。この場合、車両と接続するためのコネクタをフードベースの下面側に位置させる必要がある。ここで、ヒータ、ハーネス、およびコネクタで構成されたヒータモジュールを、フードベースにどのように取り付けるかという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)上述した課題を解決すべく提供される本発明の車両用センサは、車両に設けられた透過部材に対向して配置され、前記透過部材を通して前記車両の外界を認識する車両用センサであって、センサが装着されるフードと、ヒータモジュールと、を備えたものであり、前記ヒータモジュールは、ヒータ本体と、前記ヒータ本体から延びたハーネスを介して前記車両に接続されるコネクタと、を有するものであり、前記フードは、前記ヒー・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、車両の外界を認識する車両用カメラセンサにおいて、ヒータの発熱効率の低減を抑制しつつ、車両への組み付けに係る作業工数の削減を実現できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一車両用カメラ装置の斜視図である。
【図2】
本発明の一車両用カメラ装置のフードの分解斜視図である。
【図3】
フードの一部を構成するフードベースの斜視図である。
【図4】
図3のA領域の拡大図であって、フードベースに形成された切り欠き部を説明するための図である。
【図5】
フードベースを下方側から見たときの斜視図である。
【図6】
フードプレートに貼り付けられた状態のヒータモジュールの斜視図である。
【図7】
フードにヒータモジュールを組み付けた状態の部分断面図である
【図8】
フードとブラケットの分解斜視図である。
【図9】
ヒータモジュールが組み付けられた状態のフードを下方側から見たときの斜視図である。
【図10】
本発明の一車両用カメラ装置を後方側から見たときの斜視図である。
1 :車両用カメラ装置(車両用センサ)
21 :カメラ(センサ)
30 :フード
31 :フードベース
31A :プレート配置面
31c :左側面(側面)
31d :後壁
31i2 :開口部
31L :切り欠き部
31L1 :線状部位
31L2 :幅広部位
32 :フードプレート
50 :ヒータモジュール
51 :ヒータ本体
52 :ハーネス
53 :コネクタ
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