特許7856503IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の物体検知装置および物体検知方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術には、信号機の検知精度を向上させるうえで、さらなる改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る物体検知装置は、移動体に搭載される物体検知装置であって、制御部を備える。前記制御部は、検知対象物の特徴量を学習した学習モデルのカメラ画像に対する画像認識結果に含まれる確信度が閾値を超える場合に前記検知対象物を検知する。また、前記制御部は、前記カメラ画像中に同一種類が1個以上連続する連続検知物を前記検知対象物として検知する場合に、前記閾値へ予め決められた第1閾値よりも低い・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、検知対象物の検知精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、物体検知装置の搭載例を示す図である。
【図2】 図2は、物体検知方法の概要説明図(その1)である。
【図3】 図3は、物体検知方法の概要説明図(その2)である。
【図4】 図4は、物体検知装置の構成例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、第1の変形例の説明図である。
【図6】 図6は、第2の変形例の説明図である。
【図7】 図7は、物体検知装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 物体検知装置 11 カメラ 12 センサ部 13 記憶部 13a 連続検知物情報 13b 画像認識AI 13c 閾値情報 14 制御部 14a 設定部 14b 画像認識部 14c 判定部 14d 出力部 30 外部装置

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