【図1】
図1は、染色されたRNAを有するゲルを示す。レーンは、(1)マーカー、(2)裸のレプリコン、(3)RNase処理後のレプリコン、(4)リポソームに封入されたレプリコン、(5)RNase処理後のリポソーム、(6)RNaseで処理し、次いで、フェノール/クロロホルム抽出に供したリポソーム、を示す。
【図2】
図2は、リポソームの電子顕微鏡写真である。
【図3】
図3は、DLinDMA、DLenDMAおよびDODMAの構造を示す。
【図4】
図4は、染色されたRNAを有するゲルを示す。レーンは、(1)マーカー、(2)裸のレプリコン、(3)リポソームに封入されたレプリコン、(4)RNaseで処理し、次いで、フェノール/クロロホルム抽出に供したリポソームを示す。
【図5】
図5は、ビリオンパッケージングされたレプリコン(四角)として、裸のRNA(菱形)として、もしくはリポソーム中(+=0.1μg、×=1μg)においてRNAを送達した後、1日目、3日目および6日目でのタンパク質発現を示す。
【図6】
図6は、リポソーム封入RNAの4種の異なる用量を送達した後、1日目、3日目および6日目でのタンパク質発現を示す。
【図7】
図7は、ビリオンパッケージングされたレプリコン(VRPもしくはVSRP)、1μg 裸のRNA、および1μg リポソーム封入RNAを与えられた動物における抗F IgG力価を示す。
【図8】
図8は、VRP、1μg 裸のRNA、および0.1gもしくは1μgのリポソーム封入RNAを与えられた動物における抗F IgG力価を示す。
【図9】
図9は、VRP、または0.1gもしくは1μgのリポソーム封入RNAのいずれかを与えられた動物における中和抗体力価を示す。
【図10】
図10は、裸のRNA(丸)、リポソーム封入RNA(三角および四角)、またはリポプレックス(lipoplex)(逆三角)としてレプリコンを送達した後の発現レベルを示す。
【図11】
図11は、レプリコンを裸のRNAとして(0.01~1μg)、リポソーム封入RNAとして(0.01~10μg)、またはビリオンとしてパッケージングされたものとして(VRP、106 感染単位もしくはIU)、送達した後のF特異的IgG力価(2回目の用量後2週間)を示す。
【図12】
図12は、レプリコンを裸のRNAとして(1μg)、リポソーム封入RNAとして(0.1もしくは1μg)、またはビリオンとしてパッケージングされたものとして(VRP、106 IU)、送達した後のF特異的IgG力価(丸)およびPRNT力価(四角)を示す。ナイーブマウスの力価もまた、示す。実線は、幾何平均を示す。
【図13】
図13は、2回目の用量の4週間後、Fタンパク質中の主要なエピトープを表す合成ペプチドで再刺激した後の細胞内サイトカイン生成を示す。y軸は、CD8+CD4-の%サイトカイン+を示す。
【図14A】
図14は、仔ウシの免疫後63日間(図14A)および210日間(図14B)にわたるF特異的IgG力価(平均log10力価±標準偏差)を示す。その3つの線は、63日目において容易に区別され、下から上へ:PBS陰性コントロール;リポソーム送達RNA;および「Triangle 4」製品である。
【図14B】
図14は、仔ウシの免疫後63日間(図14A)および210日間(図14B)にわたるF特異的IgG力価(平均log10力価±標準偏差)を示す。その3つの線は、63日目において容易に区別され、下から上へ:PBS陰性コントロール;リポソーム送達RNA;および「Triangle 4」製品である。
【図15】
図15は、リポソームにおいて使用される脂質のpKaに対する6日目のSEAP発現(相対強度)を示す。丸は、DSPCを有するリポソームについてのレベルを示し、四角は、DSPCなしのリポソームについてのレベルを示す;ときおり、四角と丸は重なっており、四角だけが所定のpKaについて見えるようにしている。
【図16】
図16は、Fタンパク質をコードするレプリコンの第1の投与の2週間後の、抗F力価の発現(RV01,100%に対して)を示す。力価は、図15におけるのと同じようにしてpKaに対してプロットされている。星印は、他の脂質より高いpKaを有するカチオン性脂質を使用したRV02を示す。三角は、DSPCを欠いているリポソームについてのデータを示す;丸は、DSPCを含んだリポソームについてのデータである。
【図17】
図17は、左から右に、RV01、RV16、RV17、RV18もしくはRV19を使用するリポソームにおけるレプリコン送達後の、総IgG力価を示す。バーは、平均値を示す。各場合における上側のバーは、2wp2(すなわち、第2の投与の2週間後)であるのに対して、下側のバーは、2wp1である。
【図18】
図18は、13のマウス群におけるIgG力価を示す。各々の丸は、個々のマウスであり、実線は、幾何平均を示す。水平な破線は、アッセイの検出限界である。13の群は、左から右に、以下に示されるようにAからMである。
【図19】
図19は、pDCによって放出された(A)IL-6および(B)IFNα(pg/ml)を示す。4対のバーがあり、左から右に:コントロール;RNA+DOTAPで免疫;RNA+リポフェクタミンで免疫;およびリポソーム中のRNAで免疫である。各対において、その黒いバーは、野生型マウスであり、灰色は、rsq1変異体である。