特許7859247IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゴルフクラブヘッド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ヘッドの外面に固定される調整部材は、様々な用途で用いられうる。例えば、この調整部材を着脱又は交換することで、ヘッドの様々な特性を調整することが可能である。調整されうるヘッドの特性として、ヘッドの空力特性、ヘッドの重心位置、ヘッドの形状、等が挙げられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの態様では、ゴルフクラブヘッドは、ヘッド内面及びヘッド外面を形成する本体壁部を有するヘッド本体と、前記本体壁部を挟み込む状態で前記ヘッド外面に着脱可能に固定されている少なくとも1の調整部材と、を備えている。前記ヘッド本体が、前記本体壁部を貫通する少なくとも1の開口部を有している。前記調整部材が、前記ヘッド内面に当接する内面当接部を有する内側部と、前記ヘッド外面に当接する外面当接部を有する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの側面として、ヘッド外面に固定された調整部材を有するゴルフクラブヘッドにおいて、新たな固定構造が提供されうる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態のゴルフクラブヘッドの斜視図である。
【図2】 図2は、図1のヘッドにおけるヘッド本体の斜視図である。
【図3】 図3は、図1のA-A線に沿った断面図である。
【図4】 図4(a)は第1調整部材の外側部の平面図であり、図4(b)はこの外側部の底面図であり、図4(c)はこの外側部を底面側から見た斜視図である。
【図5】 図5(a)は第1調整部材の内側部の斜視図であり、図5(b)はこの内側部の平面図であり、図5(c)はこの内側部の底面図であり、図5(d)はこの内側部の側面図である。
【図6】 図6は、第1調整部材が組み立てられた組立体の斜視図である。
【図7】 図7は、第1調整部材がヘッド本体に挿入され固定される工程をヘッドの内側から見た図である。
【図8】 図8は、第2実施形態のゴルフクラブヘッドの斜視図である。
【図9】 図9は、第2実施形態のヘッドにおけるヘッド本体の斜視図である。
【図10】 図10(a)は第2調整部材の外側部の平面図であり、図10(b)はこの外側部を底面側から見た斜視図である。
【図11】 図11は、第2調整部材が組み立てられた組立体の斜視図である。
【図12】 図12は、第2調整部材がヘッド本体に挿入され固定される工程をヘッドの内側から見た図である。
【図13】 図13は、第3実施形態のゴルフクラブヘッドの斜視図である。
【図14】 図14は、第3実施形態のヘッドにおけるヘッド本体の斜視図である。
【図15】 図15(a)は第3調整部材の外側部の平面図であり、図15(b)はこの外側部の底面図であり、図15(c)はこの外側部を底面側から見た斜視図である。
【図16】 図16(a)は第3調整部材の内側部の斜視図であり、図16(b)はこの内側部の平面図であり、図16(c)はこの内側部の底面図であり、図16(d)はこの内側部の側面図である。
【図17】 図17は、第3調整部材が組み立てられた組立体の斜視図である。
【図18】 図18は、第3調整部材がヘッド本体に挿入され固定される工程をヘッドの内側から見た図である。理解を容易とするため、この図では、内側部の内部にある2つの部材がハッチングで区別されている。
【図19】 図19(a)は第4ヘッド本体の斜視図であり、図19(b)は第4調整部材の外側部の斜視図であり、図19(c)は第4実施形態のヘッドの斜視図である。
【図20】 図20(a)は第5ヘッド本体の斜視図であり、図20(b)は第5調整部材の外側部の斜視図であり、図20(c)は第5実施形態のヘッドの斜視図である。
【図21】 図21(a)は第6ヘッド本体の斜視図であり、図21(b)は第6調整部材の外側部の斜視図であり、図21(c)及び図21(d)は第6実施形態のヘッドの斜視図である。
【図22】 図22(a)は第7ヘッド本体の斜視図であり、図22(b)は第7調整部材の外側部の底面図であり、図22(c)は第7実施形態のヘッドの斜視図である。
【図23】 図23(a)は第8ヘッド本体の斜視図であり、図23(b)は第8調整部材の外側部の底面図であり、図23(c)は第8実施形態のヘッドの斜視図である。
【図24】 図24(a)は第9実施形態のヘッドをクラウン側から見た斜視図であり、図24(b)はこのヘッドをソール側から見た斜視図である。
【図25】 図25(a)は第10実施形態のヘッドにおける調整部材近傍の断面図であり、図25(b)は第10実施形態の変形例のヘッドにおける調整部材近傍の断面図である。
【図26】 図26は第11実施形態のヘッドにおける調整部材近傍の断面図である。
【図27】 図27は第12実施形態のヘッドにおける調整部材近傍の断面図である。
【図28】 図28は第13実施形態のヘッドにおける調整部材近傍の断面図である。
【図29】 図29は第14実施形態のヘッドにおける調整部材近傍の断面図である。
【図30】 図30は第15実施形態のヘッドにおける調整部材近傍の断面図である。
【図31】 図31(a)は第16ヘッド本体の斜視図であり、図31(b)は第16調整部材の外側部の底面図であり、図31(c)は第16実施形態のヘッドの斜視図である。
【図32】 図32は、基準状態について説明するための概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300、400、500、600、700.800、900、1000、1000a、1100、1200、1300、1400、1500、1600・・・ゴルフクラブヘッド 102、202、302、402、502、602、702、802、1002、1602・・・ヘッド本体 114、214、1014・・・本体壁部 120、220、320、420、620、720、820、920、1020、1030、1120、1220、1320、1420、1620・・・調整部材 122、322、1022、1122、1422、1622・・・内側部 124、224、324、424、624、724、824、1024、1032,1124、1324、1424、1624・・・外側部 136、236、336、436、636・・・外面当接部 126、1126・・・回動連結部 152、352・・・内面当接部 154、254、354、454、554、654、754、854、1054、1654・・・開口部 162・・・共回り防止部 164・・・本体突出部(共回り防止突出部) 241、441、641、・・・貫通突出部(共回り防止突出部) 262・・・共回り防止部

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