技術分野
状態診断システム、状態診断方法、およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
例えば、部品交換が可能な機械装置として軸受装置を例に挙げる。軸受装置の各部品の損傷には、様々な状態が存在する。より適切な状態診断を行う場合には、部品の外観に加え、そのほかの状態情報が必要となる場合がある。例えば、熟練者であれば、現在取得している情報に加え、更にどのような点を確認すれば良いかといった追加測定や情報取得の判断を行うことが可能である。更には、熟練者であれば、現時点の状態において、部品の交換と修理のいずれの対応が適しているのかといった判断もでき得る。しかし、経験が乏しい作業者などは、状態診断に際し、どのような対応を行うべきかを十分に判断できない場合がある。このような場合には、特許文献1などの手法をそのまま利用することはできない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために本発明は以下の構成を有する。すなわち、状態診断システムは、
診断対象を含む画像を取得する取得手段と、
画像を入力とし、当該画像に含まれる前記診断対象の損傷部分および損傷の種類を出力とする学習済みモデルを用いて、前記取得手段にて取得した画像における損傷部分および損傷の種類を特定する特定手段と、
前記取得手段にて取得した画像と、前記特定手段にて特定した損傷部分・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、簡易に導入でき、よりユーザビリティの高い機械装置に対する状態診断手法を実現することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一システム構成の例を示す概略図。
【図2】
本発明の一リアルタイム診断処理のフローチャート。
【図3】
本発明の一詳細診断処理のフローチャート。
【図4】
本発明の一画像取得の際のUIの構成例を示す図。
【図5】
本発明の一状態診断のためのUIの構成例を示す図。
【図6】
本発明の一状態診断のためのUIの構成例を示す図。
【図7】
本発明の一追加測定のためのコンテンツの例を示す図。
【図8】
本発明の一状態診断のための対応テーブルの例を示す図。
【図9】
本発明の一状態診断のための対応テーブルの例を示す図。
100…端末装置
101…処理部
102…記憶部
103…撮影部
104…UI部
105…通信部
200…サーバ装置
201…処理部
202…記憶部
203…通信部
204…入出力部
300…ネットワーク
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