特許7859833IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、複数の外壁面材が上下に並べられた外壁の施工に用いることができる揚重装置および後嵌めパネルの揚重方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献はいずれも、一時開口に後嵌めされる後嵌めパネルを効率的に一時開口の近くに揚重する方法を開示しない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の揚重装置は、の課題を解決するために、対象部材を揚重する揚重装置であって、 対象部材を装着する位置となる装着位置と、装着位置よりも高い箇所に位置する頂部位置と、装着位置の反対側で頂部位置よりも低い位置に在り、対象部材が装着位置で装着された状態に対して天地反転する状態で当該対象部材が外される位置となる取外し位置と、を有する立体レール部と、 一端側が上・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明であれば、外壁パネルの一時開口の近傍に後嵌めパネルを適切かつ効率的に揚重できるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 発明の実施形態で用いられる外壁パネルの施工時構造体を示した背面図である。
【図2】 同図(A)は外壁面材の上部および下部の断面を示した説明図であり、同図(B)は図1の上下に並ぶ外壁面材の嵌め込み箇所を示した説明図である。
【図3】 図1の外壁パネルの施工時構造体を地上で組み立てる地組架台の一例を示した正面図である。
【図4】 図1の外壁パネルの施工時構造体を建物の躯体に取り付けた状態を例示した説明図である。
【図5】 図4に示す状態から第2下地材を取り外した状態を例示した説明図である。
【図6】 図5に示す状態の外壁パネルの施工時構造体の上部側を示した拡大説明図である。
【図7】 実施形態にかかる後嵌めパネルの揚重方法および揚重装置を示した説明図である。
【図8】 図7の揚重装置の屋内側から見た正面図である。
【図9】 図7に続く作業内容を示した説明図である。
【図10】 図9に続く作業内容を示した説明図である。
【図11】 図10に続く作業内容を示した説明図である。
【図12】 後嵌めパネルを示した平面視、正面視および側面視の説明図である。
【図13】 後嵌めパネルを作製する製作架台を示した平面視、正面視および側面視の説明図である。
【図14】 図13の製作架台の斜視説明図である。
【図15】 図13の製作架台における第1回動姿勢と第2回動姿勢の切り替えを示した説明図である。
【図16】 他の実施形態にかかる揚重装置における装着治具の横棒部材と立体レール部のサイドフレーム部との係合態様を示した説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :地組架台 2 :製作架台 3 :揚重装置 4 :ファスナー 4a :Lアングル 4b :ナット 4c :スペーサボルト 4d :スペーサ 5 :施工時構造体 7 :躯体 7A :屋根 11 :柱状部材 12 :梁状部材 21 :基台部 21a :水平基部 21b :キャスタ 22 :載置面部 22a :大梁 22b :小梁 22c :山形鋼 23 :回動支持部 24 :鉛直位置決め部 25 :可動水平位置決め部 31 :立体レール部 31a :サイドフレーム部 31aa :スリット部 31b :梁部 31c :滑車 32 :移動部材 33 :駆動部 34 :装着治具 34a :横棒部材 34b :繋ぎ部 34c :係合部 34ca :円柱形状部 34cb :突出部 35 :ストッパー 51 :外壁面材 51a :不燃断熱材 51b :鋼板 51c :鋼板 51d :凹部 51e :凸部 52 :第1下地材 53 :第2下地材 71 :屋根梁 72 :耐風梁 72A :屋根側外壁固定梁 72a :Lアングル 72b :台座 72c :ボルト 73 :床梁 231 :第1支柱部 231a :支持軸 232 :第2支柱部 251 :当たり部 252 :支持部 400 :アングル 501 :後嵌めパネル 502 :縦胴縁部材 503 :ビス P1 :装着位置 P2 :頂部位置 P3 :取外し位置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります