特許7860725IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の系統から電力を供給する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、他の電力系統によって電力を供給する電源の蓄電容量が低い場合、他の電力系統によってバックアップ負荷に供給可能な電力が不足し、他の電力系統によるバックアップ負荷の動作時間が短くなるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る電源制御装置は、第1系統と、第2系統と、複数の負荷スイッチと、制御部とを備える。第1系統は、第1電源から第1負荷群に電力を供給可能である。第2系統は、第2電源から第2負荷群に電力を供給可能である。複数の負荷スイッチは、第1負荷群、および第2負荷群の各負荷への電力供給をそれぞれ切り替え可能である。制御部は、所定のバックアップ状態において、第1負荷群、および第2負荷群の少な・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、バックアップ負荷の動作時間を長くすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、電源制御装置の構成例を示す説明図である。
【図2】 図2は、第1電源による電力供給を示す図である。
【図3】 図3は、第1系統に地絡が発生し、かつ第2電源の充電状態が第1充電状態である場合の電力供給を示す図である。
【図4】 図4は、第1系統に地絡が発生し、かつ第2電源の充電状態が第2充電状態である場合の電力供給を示す図である。
【図5】 図5は、第2電源の充電状態、自動運転制御の可否、およびフェールセーフ制御の関係を示す図である。
【図6】 図6は、スタートスイッチがOFFであり、かつ第2電源の充電状態が第4充電状態である場合の電力供給を示す図である。
【図7】 図7は、スタートスイッチがOFFであり、かつ第2電源の充電状態が第5充電状態である場合の電力供給を示す図である。
【図8】 図8は、スタートスイッチがOFFであり、かつ第2電源の充電状態が第6充電状態である場合の各スイッチの状態を示す図である。
【図9】 図9は、スタートスイッチがOFFの場合における、第2電源の充電状態と電力供給の関係を示す図である。
【図10】 図10は、第1系統に地絡が発生した場合のフェールセーフ処理を説明するフローチャートである。
【図11】 図11は、スタートスイッチがOFFである場合の待機処理を説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電源制御装置 10 第1電源 20 第2電源 43 系統間スイッチ 44 第1負荷スイッチ 45 第2負荷スイッチ 46 第3負荷スイッチ 47 第4負荷スイッチ 48 第5負荷スイッチ 60 制御部 61 検出部 62 スイッチ設定部 100 第1負荷群 101 第1負荷 102 第2負荷(バックアップ負荷、待機負荷) 103 第3負荷(バックアップ負荷、待機負荷) 110 第2負荷群 111 第4負荷(バックアップ負荷) 112 第5負荷(バックアップ負荷) 130 スタートスイッチ 200 第1系統 210 第2系統 220 接続ライン

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