技術分野
ゴルフクラブヘッド
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
より高性能なヘッドが求められている。ソール部に関して、本発明者は、新規な肉厚分布により、従来とは異なる効果が得られることを見出した。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一つの態様では、ゴルフクラブヘッドは、打撃フェースを含むフェース部と、ソール部と、クラウン部と、ホーゼル部とを有している。前記ソール部は、当該ソール部の幾何学的中心を含む領域に形成された中央薄肉部と、前記中央薄肉部のソール外縁側に形成され前記中央薄肉部よりも厚い外側厚肉部とを有している。前記外側厚肉部は、ヘッド重心のフェース-バック方向位置を含む領域に形成された第1厚肉部と、前記第1厚肉部の・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
一つの側面として、ソール部の肉厚分布により性能が高められたゴルフクラブヘッドが提供されうる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、一ゴルフクラブヘッドの平面図である。
【図2】
図2は、図1のゴルフクラブヘッドの底面図である。
【図3】
図3は、図1のゴルフクラブヘッドの正面図である。
【図4】
図4は、図1のゴルフクラブヘッドの斜視図である。
【図5】
図5は、図3のA-A線に沿った断面図である。
【図6】
図6は、図1のゴルフクラブヘッドにおける、ヘッド本体の斜視図である。
【図7】
図7は、図1のゴルフクラブヘッドの底面図である。図7では、ソール部の各領域が区分されて示されている。
【図8】
図8は、図7と同じ底面図である。図8では、ヘッドの投影面積が破線ハッチングで示されており、中央薄肉部の投影面積が実線ハッチングで示されている。
【図9】
図9は、基準状態を説明するための概念図である。
2・・・ゴルフクラブヘッド
4・・・フェース部
4a・・・打撃フェース
6・・・クラウン部
8・・・ソール部
10・・・ホーゼル部
12・・・ホーゼル孔
20・・・中央薄肉部
30・・・外側厚肉部
31・・・第1厚肉部
32・・・第2厚肉部
33・・・第3厚肉部
34・・・第4厚肉部
35・・・第5厚肉部
36・・・第6厚肉部
37・・・第7厚肉部
38・・・前方厚肉部
39・・・ヒール厚肉部
40・・・フェース近傍部
42・・・立ち上がり部
44・・・外周薄肉部
h1・・・ヘッド本体
f1・・・フェース部材
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録