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公報発行日 2026年5月19
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7861924 ログイン済みの方はこのURLへ
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第1の観点によれば、インバータの交流側の逆相電圧と逆相電圧の高周波成分を除去した電圧との差分である第1差分電圧に基づいて、インバータから逆相の交流電流を流すための逆相電流指令が生成される。そして、インバータと電力系統との間のインピーダンスの特性に逆相電流指令を掛けて得られる逆相電圧指令と逆相電圧との差分である第2差分電圧が閾値条件を満たす場合、インバータを停止させるように制御がなされる。これにより、インバータが単独運転かどうかを適切に判定することができる。更に、インバータが単独運転となった場合に、インバータを早期に停止させることが可能となる。ゆえに、安全性が確保される。
第2の観点によれば、インバータの交流側の逆相電圧と逆相電圧の高周波成分を除去した電圧との差分である第1差分電圧がゼロよりも大きい場合、インバータの交流側の正相電圧が所定の範囲内か否かが判定される。その正相電圧が所定の範囲内と判定された場合、インバータを停止させるように制御がなされる。これにより、インバータが単独運転かどうかを適切に判定することができる。更に、インバータが単独運転となった場合に、インバータを早期に停止させることが可能となる。ゆえに、安全性が確保される。
第3の観点によれば、インバータの交流側の逆相電圧と逆相電圧の高周波成分を除去した電圧との差分である第1差分電圧が算出される。また、正相電圧及び逆相電圧が所定の条件を満たす場合、インバータを停止させるように制御がなされる。これにより、インバータが単独運転かどうかを適切に判定することができる。更に、インバータが単独運転となった場合に、インバータを早期に停止させることが可能となる。ゆえに、安全性が確保される。
第4の観点によれば、第1の観点と同じ効果が得られる。
第5の観点によれば、第2の観点と同じ効果が得られる。
第6の観点によれば、第3の観点と同じ効果が得られる。
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