特許7862759IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガス絶縁開閉装置、特に三相一括形のガス絶縁開閉装置及びこれを用いた受変電設備

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ガス絶縁開閉装置において、そのコンパクト化については改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本開示の一側面に係るガス絶縁開閉装置は、母線室と、前記母線室内で第1方向に沿って設けられた各相の第1断路器と、前記母線室内で第1方向に沿って設けられた各相の第2断路器であって、前記母線室内で前記第1方向に直交する第2方向において各相の前記第1断路器とそれぞれ対向するように設けられた各相の第2断路器と、前記第2方向において各相の前記第1断路器と前記第2断路器との中間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、コンパクト化を図ることができるガス絶縁開閉装置及び受変電設備を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一ガス絶縁開閉装置の外観構成を示す斜視図である。
【図2】 ガス絶縁開閉装置の外観構成を示す側面図である。
【図3】 ガス絶縁開閉装置の回路構成を示す単線結線図である。
【図4】 ガス絶縁開閉装置を含む受変電設備の外観構成を示す側面図である。
【図5】 受変電設備の外観構成を示す平面図である。
【図6】 図1に示した母線室の内部構成例を説明する図である。
【図7】 図6に示した接続構造を説明する図である。
【図8】 母線室の高さ寸法と当該母線室の内部の絶縁距離とを説明する図である。
【図9】 比較例に係るガス絶縁開閉装置の母線室の高さ寸法と当該母線室の内部の絶縁距離とを説明する図である。
【図10】 変形例に係るガス絶縁開閉装置の母線室の内部構成例を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 ガス絶縁開閉装置 2 母線室 DS2W、DS2U 母線側断路器(第1断路器) 2WKD、2UKD 第1固定側電極 2WMD、2UMD 第1可動側電極 2WMR、2UMR 第1可動側電極棒 DS3W、DS3U 変圧器側断路器(第2断路器) 3WKD、3UKD 第2固定側電極 3WMD、3UMD 第2可動側電極 3WMR、3UMR 第2可動側電極棒 40d 第1絶縁スペーサ 40e 第2絶縁スペーサ 40f 第1支持部材 40g 第2支持部材 BDU、BDV、BDW 母線導体 C2U、C2V、C2W 第1接続導体 C3U、C3V、C3W 第2接続導体 200 変圧器 300 受変電設備 400 電力需給用計器用変成器

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