特許7862840IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えばハエ、ゴキブリ、アリ等の害虫を殺虫する殺虫組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献2に記載の殺生物剤効力増強剤は、1000倍希釈で使用されるように殺虫成分溶液に配合されるものであるから、殺虫成分は予め乳化ないし可溶化されている必要がある。また特許文献2は、特にカチオン性界面活性剤に着目した技術というわけではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者らは、脂肪酸とカチオン性界面活性剤により、疎水性の殺虫成分を水中に分散させることができるだけでなく、当該殺虫成分の効力を増強させる効果があることを見出して本発明を完成させた。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、カチオン性界面活性剤を用いて殺虫成分を水中に分散させることができ、殺虫効果を増強させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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