特許7863288IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書によって開示される技術は、給電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、の給電装置では、スライドシートの移動に伴って受電コイルの給電コイルからの距離が離れてしまうと、給電部から受電部への給電に支障が生じることが懸念される。このような事態を避けるためには、給電コイルを、受電コイルの全移動範囲に対応する大きさに設定しなければならず、給電コイルの専有面積が大きくなってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示される給電装置は、車両の車体に対して相対的に移動可能な移動部材に給電する給電装置であって、受電コイルを備えて前記移動部材と共に移動する受電部と、前記受電コイルに対向して配されて前記受電コイルに非接触で電力を供給する送電コイルと、前記送電コイルから延びる送電延長部とを備え、前記移動部材および前記受電部と共に移動する送電部と、前記移動部材の移動に連動して回転することで前記送電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示される技術によれば、移動可能な部材に対して効率的に非接触給電を行うことが可能な小型の給電装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の給電装置がシートおよびシートのスライド機構に取り付けられた状態を示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1のA-A線断面図である。
【図3】 図3は、実施形態の受電部の斜視図である。
【図4】 図4は、実施形態の送電部および余長吸収部の斜視図である。
【図5】 図5は、実施形態の送電部および余長吸収部の分解斜視図である。
【図6】 図6は、実施形態の余長吸収部および送電延長部の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:給電装置 20:受電部 21:第1コイル基板 22:第1挿通孔 24:受電コイル 30:送電部 31:第2コイル基板 32:第2挿通孔 34:送電コイル 35:送電延長部 40:余長吸収部 41:ケース 42:底壁部 43:周壁部 44:第1導出口 45:巻取部 46:収容溝 47:第2導出口 50:スライド機構 51:レール 52:下壁 53:上壁 54:側壁 55:スリット 56:スライダ 57:レール挿通部 58:脚部 59:支持板部 60:回転機構 61:ベース台座 62:シート台座 63:フランジ部 64:シート支持部 Ar:回転軸 B1、B2:ボルト C:コネクタ F:床 S:シート

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