技術分野
例えば、車両等に取り付けられたカメラ等で撮像された画像を処理するシス
テム及びプログラム等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ドライブレコーダによって記録された画像は、事故等の発生原因を特定するために有効
利用される。車両等に取り付けられたカメラで取得された画像を、従来よりもさらに事故
原因の特定に役立てるとともに、事故原因の特定に限定されず、より有効に活用すること
が望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)車両に取り付けられたカメラで撮像された画像を記録する機能、及び
前記カメラで撮像された画像の画像解析を行い、解析結果に基づいて、解析結果に対応
する処理を実行する機能
を持つ処理手段を有するシステムとするとよい。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
車両に取り付けられたカメラで撮像された画像を記録するのみではなく、その画像をよ
り有効に活用することができる。
本願の発明の効果はこれに限定されず、本明細書および図面等に開示される構成の部分
から奏する効果についても開示されており、当該効果を奏する構成についても分割出願・
補正等により権利取得する意思を有する。例えば本明細書において「~できる」と記載し
た箇所などは奏する効果を明示する記載であり、また「~できる」と記載がなくとも効果
を示す部分が存在する。またこのような記載がなくとも当該構成よって把握される効果が
存在する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1実施例によるシステムとしてのドライブレコーダが車両に搭載された状態の車内のフロントガラス、ダッシュボード等を示す図である。
【図2】
図2は、第1実施例によるシステムとしてのドライブレコーダのブロック図である。
【図3】
図3は、処理部の機能を、車載装置とサーバとの2つの装置で実現した変形例によるシステムのブロック図である。
【図4】
図4は、処理部の機能を、車載装置とパソコン等の外部機器とで実現した変形例によるシステムのブロック図である。
【図5】
図5は、比較例による方法で撮像範囲を複数の区画に区分する方法を説明するための撮像面の図である。
【図6】
図6は、第22実施例によるシステムにおいて撮像範囲を複数の区画に区分する方法を説明するための撮像面の図である。
1 ドライブレコーダ
2 フロントガラス
3 ルームミラー
4 電源ケーブル
5 シガーソケット
10 ドライブレコーダの本体
11 カメラ
12 GPS受信機
13 SDカードリーダ
14 加速度センサ
15 スピーカ
16 ディスプレイ
17 操作ボタン
20 処理部
21 通信装置
30 サーバ
31 処理部
32 通信装置
33 入力装置
34 ディスプレイ
40 通信ネットワーク
50 外部機器
52 SDカードリーダ
53 入力装置
54 ディスプレイ
60 SDカード
71、72 撮像面
73、74 イメージサークル
75 閉曲線
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