特許7863399IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

誘導加熱装置の予防保全システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

誘導加熱装置のメンテナンスには、多数の点検項目が必要な場合があり、点検の内容によっては、長時間を要する場合がある。そのため、事前にメンテナンスの内容を検討し、計画的に実施する予防保全の実施が求められる。予防保全の実施により、誘導加熱装置の劣化状況を的確に把握し、保守点検ポイントを絞った効率的な保守点検を行う手法を確立させるニーズが高まっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の予防保全システムは、インバータから供給される高周波電流を流して電磁誘導により被加熱材を加熱するコイルを含むインダクタを有する誘導加熱装置と、前記コイルに印加される電圧を検出して出力する電圧検出器と、前記コイルに流れる電流を検出して出力する電流検出器と、前記電圧検出器によって検出された電圧と、前記電流検出器によって検出された流れる電流とにもとづいて、前記コイルを含む回路の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施の形態によれば、誘導加熱装置の劣化状況を的確に把握できる予防保全システムが提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 予防保全システムを例示する模式的なブロック図である。
【図2】 インダクタの加熱コイルの模式的な等価回路図である。
【図3】 インダクタを例示する模式図である。
【図4】 インダクタを例示する模式図である。
【図5】 予防保全システムの一部であるインダクタの冷却システムを例示する模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…バーヒータ、2…インダクタ、3、3-1~3-n、8…温度センサ、4、4-1~4-n…流量センサ、5…計測用変圧器、6…計測用変流器、7…コイル電流測定用変流器、9…コンデンサ、10…制御装置、11…モニタ、12…バーヒータ出力指令情報、13…加熱コイル、14…モールド、15…被加熱材、16…耐熱プレート、17…シールドカバー、18…インバータ、20a、20b…起電端子、21…ホースニップル、22、23…主配管、22-1~22-n、23-1~23-n…支配管、100…予防保全システム

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