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公報発行日 2026年5月21
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本発明においては、誘導管の上部に無孔領域を設けたことにより、消火作業用液と共に内袋内に封入されていた空気が、放水の最終期に誘導管に流入する。誘導管からホースに空気が流入すると、空気がホース内部に残留した消火作業用液を押し出し、ノズルから消火作業用液が排出される。
これにより、ホースの基端部側に消火作業用液が残留することがなくなるので、タンク交換時にホースをタンクから取り外しても消火作業用液が逆流漏出しにくくなり、接合部(シール部)の汚損を防止することができる。
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