特許7864655IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

サイリスタ起動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方で、インバータおよびコンバータのサイリスタが同時に点弧した際にはターンオンサージに起因するコモンモードノイズが生じる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ある実施形態に従えば、同期機を起動させるサイリスタ起動装置であって、交流電力を直流電力に変換するコンバータと、直流電力を平滑化する直流リアクトルと、コンバータから直流リアクトルを介して与えられる直流電力を可変周波数の交流電力に変換して同期機に供給するインバータと、同期機の回転子位置を検出する位置検出器と、位置検出器の検出信号に基づいて、インバータにおけるサイリスタの点弧位相を制御する第1の制・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のサイリスタ起動装置およびその制御方法は、ターンオンサージに起因するコモンモードノイズを抑制することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に従うサイリスタ起動装置100の構成を示す回路ブロック図である。
【図2】 比較例に従うインバータにおけるサイリスタの点弧とコンバータにおけるサイリスタの点弧とのタイミングが重なった場合のコモンモードノイズについて説明する図である。
【図3】 実施形態1に従うタイミング制御回路18の構成について説明する図である。
【図4】 実施形態1に従うタイミング制御回路18の動作について説明する図である。
【図5】 実施形態1の変形例に従うタイミング制御回路18の構成について説明する図である。
【図6】 実施形態2に従うサイリスタ起動装置100#の構成を示す回路ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 コンバータ、2 インバータ、3 直流リアクトル、4,5 変流器、6 電圧検出器、7 位置検出器、9 電流検出器、10 インバータ制御部、11,16 制御角演算部、12,17 ゲートパルス発生器、13 コンバータ制御部、14 速度制御部、15 電流制御部、18,19 タイミング制御回路、20 同期機、22 界磁巻線、30 交流電源、100,100# サイリスタ起動装置、182 AND回路、184 NAND回路、186 ワンショットパルス生成回路、188 過小ゲート防止回路。

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