特許7864855IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置および電力変換装置用のブレース

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のブレースは、下端側において支柱支持基部と接続される。詳しくは、ブレースと支柱支持基部とは、ブレースの下端側の一側面を支柱支持基部の一側面と対向させた状態で、ピンにて接続される。このようなブレースと支柱とのピン接続では、強度を確保する観点から、ピンの径を大きくせざるを得ない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のある局面に従うと、電力変換装置は、筐体と、鉛直方向に並んで配置された複数の電力変換器と、各々が筐体内において鉛直方向に立てられ、かつ、複数の電力変換器を支持する第1および第2の支柱と、所定の方向に延び、かつ、第1の支柱と第2の支柱とに接続されたブレースと、を備える。第1の支柱は、ブレースが接続される第1の凸部を有する。ブレースは、第1の端部を有し、かつ、所定の方向に延びた絶縁性の棒状・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ブレースと支柱とを接続するピンの径を小さくすることが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電力変換装置の内部構造を示した図である。
【図2】 図1に示した一部の領域を拡大した拡大図である。
【図3】 図2に示したブレースの上面図である。
【図4】 図2に示したブレースの側面図である。
【図5】 図2に示した一部の領域を斜めから見た拡大斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電力変換装置、5 積層構造体、8A,8B,8C,8D 支柱、10 筐体、11 底部、20,40,60,61,62 アセンブリ、30,70 プレート部材、50,51,52,53,54 フレーム部材、80 電力変換器、100 ブレース対、110,120 ブレース、511,521,531,541 鉛直部、523 水平部、611,613,621,623 碍子固定部、612,622 碍子、900 ピン、1110,1210 棒状部材、1111,1112,1211,1212 端部、1120,1130,1220,1230 固定用部材、1121,1131,1221,1231 基部、1122,1132,1222,1232 接続部、5111,5112,5113,5114,5211,5212,5213,5214,5311,5312,5313,5314,5411,5412,5413,5414 凸部、FL 床面、M1 領域、P1,P2,P3,P4 貫通孔。

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