技術分野
この開示は、車載装置及びその動作方法、並びに車両に関する。この出願は2021年7月1日出願の日本出願第2021-109959号に基づく優先権を主張し、前記日本出願に記載された全ての記載内容を援用するものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1の局面に係る車載装置は、外部サーバからの情報を利用する運転支援装置を備えた車両に搭載される車載装置であって、外部サーバの機能のサブセットを構成する1又は複数のサブ機能を実行可能で、外部から受信したデータを使用して、情報の一部に置換可能なサブセット情報を出力する車内サーバと、外部サーバからの情報の受信が中断したことに応答して、車両の置かれた交通環境に基づいた優先度に従って、車内サー・・・ 続きを
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この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1はこの開示の第1車載装置及び車載装置が制御する車両各部の概略ブロック図である。
【図2】
図2は、この開示の第1実施形態における車載装置の機能的ブロック図である。
【図3】
図3は、この開示の第1実施形態のミニエッジサーバで利用可能な機能モジュールを記憶したモジュール記憶部の記憶内容を模式的に示す図である。
【図4】
図4は、この開示の第1ミニエッジサーバがサブ機能を選択する際に参照する優先度表を示す図である。
【図5】
図5は、図1に示す車載装置の機能をコンピュータにより実現させるコンピュータプログラムの制御構造を示すフローチャートである。
【図6】
図6は、図5に示すコンピュータプログラムのうちサーバ機能のサブセット生成のステップを実現するコンピュータプログラムの制御構造を示すフローチャートである。
【図7】
図7は、図1に示す車載装置を実現するハードウェア構成の1例を示すブロック図である。
【図8】
図8は、この開示の第2車載装置のブロック図である。
【図9】
図9は、この開示の第1実施形態及び第2ミニエッジサーバを実現するコンピュータである車内ミニサーバECUのハードウェア構成を示すブロック図である。
50 運転支援システム
60、66 車両
62 エッジサーバ
64 クラウドサーバ
68、84 LiDAR
70 カメラ
80 ミリ波レーダ
82 車載カメラ
90、600 車載装置
92 各種ECU
94 車内ミニサーバ
150 車載GW
152 車内外連携部
154 車外通信機
180 通信状態検出部
182 動作モード切替部
184、186 選択部
200、620 車内リソース観測部
202、622 実行優先度決定部
204 モジュール記憶部
206、624 ミニサーバ構築部
208 ミニサーバ
210 実行中機能記憶部
212 優先度表記憶部
250 車内ミニエッジサーバモジュール群
252 車内ミニクラウドサーバモジュール群
254 共通モジュール群
270 動的地図構築モジュール
272 交差点支援モジュール
274 走行レーン制御モジュール
290 車両情報管理モジュール
292 AI診断モジュール
294 配車サービスモジュール
296 ルート案内モジュール
298 車両故障診断モジュール
310 車両異常管理モジュール
312 データバックアップモジュール
314 ログ管理モジュール
330 優先度表
350、352、354、356、358、360、400、402、404、420、422、424、426 ステップ
500 モニタ
502、504、506、508、510、512 ECU
514 自動運転ECU
516 車内ミニサーバECU
550 統合アンテナ
552 車外通信コントローラ
554 HMIコントローラ
556 自動運転コントローラ
558 走行系コントローラ
626 変動検知部
700 高速バス
702 MPU
704 SRAM
706 フラッシュメモリ
708 ROM
710 低速バス
712 ブリッジ
714 シリアルI/F
716 ADC
718 タイマ・カウンタ
720 クロック発生器
722 電源制御部
724 汎用I/F
726 プログラム
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