特許7866432IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両ドアのシール構造であって、フロントドアとリアドアとの見切り部のシール構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述したフロントドアとリアドアとの見切り部をシールするウェザーストリップ(以下、見切りウェザーストリップ)は、一般的に、リアドアに設けられるリア側センターピラーガーニッシュの車両前後方向の前端部に設けられ、リア側センターピラーガーニッシュの前端部に沿って車両幅方向の内側から外側に向かって湾曲する湾曲部と、湾曲部の外端部から内側に折れ曲がって見切り部をシールするシール部とを有する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る車両ドアのシール構造は、車両のフロントドアとリアドアとの見切り部のシール構造であって、フロントドアの車両前後方向の後端部に設けられるフロント側センターピラーガーニッシュと、リアドアの車両前後方向の前端部に設けられるリア側センターピラーガーニッシュと、フロント側センターピラーガーニッシュとリア側センターピラーガーニッシュとの間に設けられ、見切り部をシールする見切りウェザーストリップ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の車両ドアのシール構造によれば、見切りウェザーストリップの倒れこみを抑制し、見切りウェザーストリップとリアドアのセンターピラーガーニッシュとの間に隙間ができることを防止することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態に係わる車両の側面図である。
【図2】 実施形態の一例である車両ドアのシール構造を示す図1のAA断面図である。
【図3】 実施形態の他の一例である車両ドアのシール構造を示す図1のBB断面図である。
【図4】 実施形態の他の一例である車両ドアのシール構造を示す図1のCC断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 車両、11 シール構造、12 シール構造、13 シール構造、14 車体、15 見切り部、20 フロントドア、21 フロントドアボディ、22 フロントドアウィンドウ、23 フロントドアフレーム、24 フロント側センターピラーガーニッシュ、24A 突出部、25 フロントフレームモール、26 フレームモールエンドキャップ、26A 後端部、27 フロントドアウェザーストリップ、30 リアドア、31 リアドアボディ、32 リアドアウィンドウ、33 リアドアフレーム、34 リア側センターピラーガーニッシュ、34A 突出部、35 リアフレームモール、37 リアドアウェザーストリップ、40 センターピラー、41 見切りウェザーストリップ、41A 固定部、41B 湾曲部、41C シール部、41D 短辺部、41E 長辺部、R 両面テープ

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