特許7866528IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この種の回転電機では、例えば、回転電機の出力の増大化に伴い、励磁装置の出力の増加が必要とされる。励磁装置の出力が増加すると、励磁装置の放熱量が増加し、励磁装置側から固定子および回転子側へ流れる気体の温度が上昇してしまい、気体による固定子および回転子の冷却性が低下する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の回転電機は、第1の室と、前記第1の室と通じた第2の室と、前記第1の室および前記第2の室と通じた第3の室と、が内部に設けられ、前記内部に気体を収容した収容体と、前記第1の室に収容され、前記収容体に固定された第1の固定子と、一部が前記第1の固定子の内側に位置し前記収容体に対して回転可能なシャフトと、前記第1の固定子の内側に位置し前記シャフトと一体に回転する回転子鉄心と、を有した・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、固定子および回転子の冷却性が低下するのを抑制することができる新規な構成の回転電機を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の回転電機の構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、実施形態の回転電機の一部を示す断面図である。
【図3】 図3は、実施形態の回転電機における第2の冷却器を含む部分を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…回転電機、10…収容体、10a…第1の室、10b…第2の室、10c…第3の室、10n…内部、11…ベース部、20…回転子(第1の回転子)、21…シャフト、22…回転子鉄心、25b…内扇、30…固定子(第1の固定子)、65…励磁装置出口ダクト(ダクト)、66A…第1の冷却器、66B…第2の冷却器、100…励磁装置、121…励磁回転子、122…励磁固定子。

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