特許7868653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

CD47阻害物質、免疫チェックポイント阻害物質および標準療法の併用によるがん治療法(本発明の治療法と略記する場合がある)等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、がん(例えば大腸がん、膵臓がん)の新たな治療法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、前記課題を解決するため、鋭意研究した結果、標準療法にCD47阻害物質および免疫チェックポイント阻害物質を併用することが有効ながん治療法となり得ることを見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の治療法は、がん治療に有用である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は根治切除不能な進行又は再発の結腸・直腸がん患者を対象に、後述に記載のMagrolimab、NivolumabとFOLFOX療法にベバシズマブまたはセツキシマブを加えた併用療法との併用時の忍容性、安全性および有効性を評価する多施設共同非盲検非対照試験の概要を示す。
【図2】 図2は遠隔転移を有する膵臓がん患者を対象に、後述に記載のMagrolimab、NivolumabとmFFX療法との併用時の忍容性、安全性および有効性を評価する多施設共同非盲検非対照試験の概要を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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