特許7868699IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ロータリバルブのシール材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示のシール部材は、弁開口の周縁を取り巻くような円環形状である複数のシール部を有しており、弁本体回転時にシール部が受ける面圧が高くなって、摺動抵抗が大きくなる虞がある。また、特許文献2に開示のシール要素でも第2の半径方向に延びる第3の隆起部の斜面が急であると、回転スライドの回転時に、シール要素が受ける面圧が高くなって、摺動抵抗が大きくなる虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るロータリバルブのシール材の特徴は、ロータと前記ロータを収容するハウジングとの間に配置されるロータリバルブのシール材であって、前記ロータの周方向及び前記ロータの軸心方向に沿って延在する本体部と、前記本体部から前記ロータの径方向へ突出するリブと、を備え、前記リブは、前記周方向に沿って延在する周方向リブを有し、前記周方向リブは、前記径方向の内側へ突出する内側周方向リブと、前記径方向の外・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ロータリバルブの構成を示す縦断面図である。
【図2】 ロータの第1ポジションを示す図である。
【図3】 ロータを示す斜視図である。
【図4】 図3とは異なる角度から見たロータを示す斜視図である。
【図5】 シール材を示す斜視図である。
【図6】 図5とは異なる角度から見たシール材を示す斜視図である。
【図7】 周方向リブの構成を示す図である。
【図8】 軸方向リブの構成を示す図である。
【図9】 リブの頂点の位置関係を示す模式図である。
【図10】 ロータの第2ポジションを示す図である。
【図11】 ロータの第3ポジションを示す図である。
【図12】 ロータの第4ポジションを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:ハウジング、2:ロータ、11:ハウジング壁部(壁部)、4:シール材、41:シール本体部(本体部)、41h:シール開口(開口)、42:リブ、43:周方向リブ、43g:リブ群、44:内側周方向リブ、44k:内側周リブ傾斜部、44p:内側周リブ基端、44t:内側周リブ頂点、45:外側周方向リブ、45k:外側周リブ傾斜部、45p:外側周リブ基端、45t:外側周リブ頂点、46:軸方向リブ、100:ロータリバルブ、411:突起部(回転防止部)、C1:第1接続部(接続部)、C2:第2接続部(接続部)、DC:周方向、DR:径方向、DX:軸心方向、LY:摺動性向上層、X:軸心

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