特許7869122IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

振動制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の制振装置では、円形に配置された糸を予め捩じった状態で張力をかけ、糸を緊張している機構は、橋梁や建築物が変位した際に緊張を解かれることで糸の捩じれが解かれ回転する力を発生させている。そして、この回転力をボールねじのネジ軸に回転させるように伝えることで、ボールねじの回転量を増幅させている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の課題を解決するため以下の解決手段を採用する。なお、以下の解決手段及び括弧書中の文言はあくまで例示であり、本発明はこれに限定されるものではない。また、本発明は、以下の解決手段に示す各発明特定事項を少なくとも1つ含む発明とすることができる。さらに、以下の解決手段に示す各発明特定事項には、発明特定事項を限定する要素を追加して下位概念化することができ、発明特定事項を限定する要素を削除・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、製造コストを抑えることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の振動制御装置10を示す図である。
【図2】 バネ80が縮む場合の様子を示す図である。
【図3】 バネ80が伸びる場合の様子を示す図である。
【図4】 振動制御装置10の使用例を示す図である。
【図5】 比較例の振動制御装置10Aを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 振動制御装置 11 床部 20 錘 30 ギア 40 テコユニット 41 第1柱部材 42 第1軸部材 42a 第1嵌合孔 43 第2柱部材 44 第2軸部材 44a 第2嵌合孔 45 振動伝達部材 46 第3柱部材 47 第1部材 48 第2部材 49 歯列部 50 支持体 60 取付用プレート 70 ダンパー 80 バネ F1 力点 F2 支点 F3 作用点 100 建物

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