特許7869440IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

直流遮断器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、実際に短絡電流を遮断するのは機械式スイッチであるため、接点が溶着するリスクは残る。また、機械式スイッチによって電流遮断するため、応答性が遅い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る直流遮断器は、直流送電系統に適用される直流遮断器であって、半導体スイッチと、前記半導体スイッチの2次側電圧を計測する第1電圧計と、前記半導体スイッチに流れる電流を計測する電流計と、所定の条件が満たされたとき、前記半導体スイッチをオフにする制御部と、を備え、前記所定の条件は、前記電流が所定の第1電流値以上となった時点から、所定の第1時間経過した後・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、大電流が流れた際に、遮断が必要な場合に適切に電流を遮断できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る直流遮断器の電気回路図である。
【図2】 直流遮断器1の通電時の動作例を示すフローチャートである。
【図3】 直流遮断器1の遮断時の動作例を示すフローチャートである。
【図4】 短絡電流が流れた場合における電流と電圧のグラフである。
【図5】 突入電流が流れた場合における電流と電圧のグラフである。
【図6】 負荷投入直後にユーザ操作によって負荷開放した場合における電流と電圧のグラフである。
【図7】 実施形態2に係る直流遮断器の電気回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1a 直流遮断器 2 半導体スイッチ 2a 第1半導体スイッチ 2b 第2半導体スイッチ 3 第1開閉器(機械式スイッチ) 4 第2開閉器 5 過電圧抑制回路 5a 第1過電圧抑制回路 5b 第2過電圧抑制回路 6 電流計 7 第1電圧計 8 第2電圧計 9 制御部

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