特許7869972IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一対の端子部を別々に挿入するためには、電線の撚り解き長さとして、少なくとも端子部の全長に相当する寸法が必要である。しかし、電線を撚り解き状態にすると、電線の間隔が広がり易くなる。電線の間隔が拡がると、伝送特性が劣化する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタは、 一対の信号線を絶縁性のシース内に埋設して構成され、前記シースの先端面から前記一対の信号線の先端領域を電線露出部として延出させた通信ケーブルと、一対の前記電線露出部に個別に固着された一対の端子金具を収容する端子保持部材とを有し、前記端子保持部材の電線導出口から前記電線露出部を導出させた端子モジュールと、 前記通信ケーブルの先端領域と、前記一対の端子金具を収容した前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、伝送特性の劣化を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施例1のコネクタの斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示すコネクタの分解斜視図である。
【図3】 図3は、実施例1のコネクタにおいて、ハウジング本体に端子モジュールと一括ゴム栓とゴム栓保持部材を取り付けた状態をあらわす斜視図である。
【図4】 図4は、図1に示すハウジング本体の背面図である。
【図5】 図5は、実施例1のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間内に配索した状態をあらわす背断面図である。
【図6】 図6は、実施例1のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間内に配索する途中の状態をあらわす背断面図である。
【図7】 図7は、図1に示すコネクタの側断面図である。
【図8】 図8は、実施例1のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間に配索する途中の状態をあらわす側断面図である。
【図9】 図9は、実施例2のコネクタの斜視図である。
【図10】 図10は、図9に示すコネクタの分解斜視図である。
【図11】 図11は、実施例2のコネクタにおいて、ハウジング本体に端子モジュールと一括ゴム栓とゴム栓保持部材を取り付けた状態をあらわす斜視図である。
【図12】 図12は、図9に示すコネクタにおいて、ハウジング本体の背面図である。
【図13】 図13は、実施例2のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間内に配索した状態をあらわす背面図である。
【図14】 図14は、実施例2のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間内に配索する途中の状態をあらわす背面図である。
【図15】 図15は、実施例2のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間内に配索した状態をあらわす側断面図である。
【図16】 図16は、実施例2のコネクタにおいて、通信ケーブルを配索空間内に配索する途中の状態をあらわす側断面図である。
【図17】 図17は、図10に示す端子保持部材の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

A…コネクタ B…コネクタ L…仮想直線 L41…軸線 10…ハウジング 11…ハウジング本体 11C…ハウジング本体の幅方向中心 12…開口部 13…配索孔 14…モジュール収容室 15…フロント部材 16…フロントシール部材 17…嵌合部 18…配索空間 20…配索溝 21…溝底面 23…収容凹部 24…奥面 25…段差部 26…ストッパ 28…誘導部 28R…誘導部の後面 29…誘導縁部 30…端子モジュール 31…誘電体(端子保持部材) 32…給電用端子金具 33…信号用端子金具(端子金具) 34…給電用電線導出口(他の電線導出口) 35…信号用電線導出口(電線導出口) 36…電力線(他の電線) 40…通信ケーブル 41…シース 41S…シースの先端面 41T…シースの先端部 42…信号線 43…電線露出部 44…カバー 45…板状本体部 46…離脱規制部 47…一括ゴム栓 48…第1シール孔 49…第2シール孔 50…ゴム栓保持部材 51…リアシール部材 60…ハウジング 61…ハウジング本体 61C…ハウジング本体の幅方向中心 62…庇部 63…誘導面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります