特許7869997IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

塗料用色材、及び、塗布物の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のように、構造色は様々な利点を有する。そのため、構造色を用いてこれまでにない新奇な発色を得ることができる技術が求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の形態として実現することが可能である。 本開示の一形態によれば、塗布物の製造方法が提供される。この製造方法は、構造色の波長に応じた粒径の粒子を含む基材と、色素色を呈する有機有彩色色素と、を含有する塗料を、支持体上に塗布する塗布工程と、前記支持体上の前記塗料の厚みを調整して、前記色素色と前記構造色とによる発色を調整する調整工程と、を備える。前記基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 塗布物の製造方法の一例を示す工程図。
【図2】 実験結果を示す図。
【図3】 サンプルAの塗布状態における反射スペクトルを示す図。
【図4A】 サンプルAの塗布状態における反射光強度と反射光強度比とを示す図。
【図4B】 サンプルAの塗布状態における塗布厚と反射光強度比との関係を示す図。
【図5】 サンプルAの塗布状態における色空間を示す図。
【図6】 サンプルBの塗布状態における反射スペクトルを示す図。
【図7A】 サンプルBの塗布状態における反射光強度と反射光強度比とを示す図。
【図7B】 サンプルBの塗布状態における塗布厚と反射光強度比との関係を示す図。
【図8】 サンプルBの塗布状態における色空間を示す図。
【図9】 サンプルCの塗布状態における反射スペクトルを示す図。
【図10A】 サンプルCの塗布状態における反射光強度と反射光強度比とを示す図。
【図10B】 サンプルCの塗布状態における塗布厚と反射光強度比との関係を示す図。
【図11】 サンプルCにおける色空間を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

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