技術分野
ブース装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ブース装置の間仕切り壁は、平板状のパネルを使用し、パネル同士の連結部が角部を成しているため、使用者に無機質な印象を与えることがある。ブース装置を休息時などのリラックスする場合に使用する場合には、使用者がブース装置により視覚的な温かみを感じられることが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明に係るブース装置は、床面に設置される底板部と、前記底板部に支持され、前記底板部の周縁部分から上方に延びる姿勢で前記底板部の上方の空間と前記底板部の上方の空間の周囲の空間とを仕切る仕切り部と、を有し、前記仕切り部は、軟質材料で形成され、前記底板部の上方の空間側の面が曲面を形成し、前記仕切り部の下端部に連結された固定部を更に有し、前記固定部は、前記底板部に着脱可能に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るブース装置は、使用者に視覚的に温かい印象を与えることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ブース装置の斜視図である。
【図2】
底板部の平面図である。
【図3】
収納状態の仕切り体および折り畳まれた底板部の斜視図である。
【図4】
仕切り体の展開図である。
【図5】
第1パネル体の展開図である。
【図6】
図5のA-A線断面矢視図である。
【図7】
図1のB-B線断面矢視図である。
【図8】
第2パネル体の展開図である。
【図9】
図8のC-C線断面矢視図である。
【図10】
第4パネル体の展開図である。
【図11】
図10のD-D線断面矢視図である。
【図12】
底板部の孔部に挿入される前の固定部を説明する図である。
【図13】
底板部の孔部に挿入された固定部を説明する図である。
【図14】
ブース装置を下方から見た斜視図である。
1 ブース装置
2 底板部
3 仕切り部
4 固定部
5 仕切り体
11 床面
21 孔部
22 屈曲部
23 周縁部分
41 孔挿入部
55 面ファスナー
56 切り込み
57 板部
512 固定板部
514,524 底板下面固定部
515,525 面ファスナー
522 固定板部
S1 底板部の上方の空間
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