技術分野
車両用駆動装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、のような従来技術では、車両用駆動装置の体格を有意に増加させることなく、流路形成部材とともに回転電機を、ケースに締結することが難しい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの側面では、回転電機と、
前記回転電機を収容するケースと、
前記回転電機の外周面と前記ケースの内周面との間に配置され、冷媒が通る冷媒流路を形成する流路形成部材とを備え、
前記流路形成部材は、円筒状の形態を有し、軸方向の一端側で前記ケースに締結され、
軸方向に視て前記回転電機の外形に外接する矩形であって上下方向に平行な2辺を有する矩形を想定した場合に、前記ケースに対する前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの側面では、本開示によれば、車両用駆動装置の体格を有意に増加させることなく、流路形成部材とともに回転電機を、ケースに締結することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
車両における車両用駆動装置の搭載状態を示した上面視の概略図である。
【図2】
車両用駆動装置の断面図である。
【図2A】
車両用駆動装置を示すスケルトン図である。
【図3】
本実施例による車両用駆動装置を概略的に示す側面図である。
【図4】
流路形成部材の斜視図である。
【図4A】
図4のQ4部の拡大図である。
【図5】
流路形成部材により形成される冷媒流路の概略図である。
【図6A】
冷媒流路の一部の断面図である。
【図6B】
第1出力部材と冷媒供給部及び冷媒排出部との位置関係を概略的に示す側面図である。
【図6C】
図2のQ6部の拡大図である。
【図7】
締結部の好ましい配置の説明図であり、本実施例による車両用駆動装置を概略的に示す側面図である。
【図7A】
図7の絵に、比較例による締結部の一部の配置を点線で重畳して模式的に示す図である。
【図8】
締結部の好ましい配置の説明図であり、配線用コネクタとの関係を概略的に示す側面図である。
【図9】
本実施例による車両用駆動装置をA2側から視て概略的に示す側面図である。
100・・・車両用駆動装置、1・・・回転電機、2・・・ケース、90・・・流路形成部材、300・・・冷媒流路、34・・・減速機構(伝達機構)、5・・・差動歯車機構(伝達機構)、61・・・第1出力部材(軸部材)、500・・・締結部(第1の締結部、第2の締結部)、802・・・配線用コネクタ、600・・・矩形、CN1~CN4・・・角部、C1・・・第1軸(回転電機の軸心)、C2・・・第2軸(軸部材の軸心)、W・・・車輪
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