特許7872045IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

音声等による通話の品質を一定の水準に維持可能な通信装置、通信方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

なお、先行技術文献の各開示を、本書に引用をもって繰り込むものとする。以下の分析は、本発明者らによってなされたものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第一の視点によれば、特定の通信先の識別番号である特定通信先IDを含むリストである特定通信先リストを保持する特定通信先保持部と、通信先の識別番号である通信先IDを取得する通信先ID取得部と、前記通信先IDと同一の又は対応する特定通信先IDが前記特定通信先保持部に含まれるか否かを判断する第1の判断部と、前記第1の判断部の判断結果に応じて、アプリケーションソフトウエア又はハードウエアの制御・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の各視点によれば、高負荷時においても信頼性の高い音声、あるいは映像による通話が可能な、通信装置、通信方法、及びプログラムを提供することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態の通信装置における構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 第1の実施形態の通信装置における構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 第1の実施形態の通信装置における特定通信先リストの一例を示すための図である。
【図4】 第1の実施形態の特定アプリケーションソフトウエアリストの一例を示すための図である。
【図5】 第1の実施形態の通信装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】 第1の実施形態の通信装置におけるハードウエア構成の一例を示す概略図である。
【図7】 第2の実施形態の通信装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図8】 第3の実施形態の通信装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図9】 実施例のHGWの構成を示すブロック図である。
【図10】 実施例のHGWの動作を説明するためのフローチャートである。
【図11】 緊急電話番号記憶領域のイメージを表した概念図である。
【図12】 アプリケーション優先度記憶領域のイメージを表した概念図である。
【図13】 アプリケーション優先度記憶領域の状態遷移を説明するための図である。
【図14】 CPUが4Coreの構成において、CPUアサイン変更手段により通信抑制を行う場合の例を説明するための図である。
【図15】 ソフトウエアによる転送のフローと、VoIP通信による転送のフローと、Hardware Offloading機能による転送のフローについて説明するための概略図である。
【図16】 他の実施例にかかるHGWの構成を示すブロック図である。
【図17】 HGWのGUIにおける緊急電話登録手段の設定画面イメージを説明するための図である。
【図18】 実施例における緊急電話番号記憶領域のイメージを説明するための図である。
【図19】 HGWのGUIにおける停止アプリケーション変更手段の設定画面イメージを説明するための図である。
【図20】 アプリケーション優先度記憶領域のイメージを説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :通信装置 11 :特定通信先保持部 12 :通信先ID取得部 13 :第1の判断部 14 :制御部 15 :特定アプリケーションソフトウエアリスト保持部 16 :第2の判断部 61 :CPU 62 :メモリ 63 :入出力インタフェース 64 :NIC 65 :内部バス 100:HGW 101:データ処理装置 102:記憶装置 111:VoIP発信手段 112:緊急電話判断手段 113:停止アプリケーション選定手段 114:アプリケーション制御手段 115:CPUアサイン変更手段 116:シェーピング実施手段 117:緊急電話登録手段 118:停止アプリケーション変更手段 121:緊急電話番号記憶領域 122:アプリケーション優先度記憶領域

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