【図1】
ヨウ素化PCL(PCL-I)のCDCL3中での1H NMRスペクトル。
【図2】
λ290nmにおけるRI検出及びUV検出を使用した、ヨウ素化PCLのTHF中でのサイズ排除クロマトグラフィー。
【図3】
PCL-g-PDAのDMSO-d6中での1H NMR。
【図4】
精製後のPCL-g-PDAのDMSO-d6中でのDOSY NMR。
【図5】
初期の市販のPCL、PCL-g-PDA共重合体、及びオリゴPDAのλ=350nmにおけるUV検出を使用した、DMSO中でのサイズ排除クロマトグラフィー。
【図6】
窒素雰囲気下、20℃/分で30℃から700℃までのPCL-g-PDAの熱重量分析(TGA)。
【図7】
PCL-g-PDAの示差走査熱量測定(DSC)サーモグラム:10℃/分で-80℃から150℃までの第1の加熱ランプ、10℃/分で150℃から-80℃までの冷却ランプ。
【図8】
膜キャスティングによって調製し、130℃、4トンで15分間加圧した、30重量%のDEXを含むPCL-g-PDA(1つのステープルは1.2cmに等しく、膜の厚さは約500μmである)。
【図9A】
インプラント組成の関数としてのPCL及びPCL-g-PDAインプラントからのデキサメタゾン(DEX30)の累積放出。データは、HPCLによる測定から得られた結果の平均として表される(平均±SD;n=3)。PDA含有量は、TGAによって、5重量%と推定される。
【図9B】
インプラント組成の関数としてのPCL及びPCL-g-PDAインプラントからのシプロフロキサシン塩酸塩(CIP30)の累積放出。データは、HPCLによる測定から得られた結果の平均として表される(平均±SD;n=3)。PDA含有量は、TGAによって、5重量%と推定される。
【図10】
PCL-g-PDA膜とともに24時間インキュベートした後のL929細胞の生存率。パーセンテージはPrestoBlue試験後の蛍光強度から得た。
【図11】
PCL又はPCL-g-PDA膜とともに48時間インキュベートした後のヒト網膜上皮細胞株ARPE-19(ATCC、CRL-2302)の生存率。
【図12】
標準条件(PBS、37℃、pH=7.4)での分解研究中のPCL-g-PDAの残留質量。
【図13】
標準条件(PBS、37℃、pH=7.4)での分解研究中のPCL-g-PDAの残留分子量。
【図14】
標準条件(PBS、37℃、pH=7.4)で110日間浸漬した後のPCL-g-PDAインプラントの写真。
【図15】
標準条件(PBS、37℃、pH=7.4)での分解研究中のPCL-g-PDAの膨潤度。
【図16】
標準条件(PBS、37℃、pH=7.4)でのPCL-g-PDAインプラントの分解研究中の分解媒体のpH。
【図17】
加速条件(HCl(2M)、37℃、pH=1)での分解研究中のPCL-g-PDAの残留質量。
【図18】
加速条件(HCl(2M)、37℃、pH=1)での分解研究中のPCL-g-PDAの残留分子量。
【図19】
加速条件(HCl(2M)、37℃、pH=1)に60日間浸漬した後のPCL-g-PDAインプラントの写真。
【図20】
T-PDAのDMSO-d6中での1H NMR。
【図21】
T-PDAのDMSO-d6中でのDOSY NMR。
【図22A】
HBS:PEG400=1:1のT-HDで構成される製剤中のmAbの安定性研究中の280nmでのサイズ排除クロマトグラフィー。
【図22B】
HBS:PEG400=1:1のT/T-PDA-HD(2:1)で構成される製剤中のmAbの安定性研究中の280nmでのサイズ排除クロマトグラフィー。
【図22C】
HBS:PEG400=1:1のT-PDA-HDで構成される製剤中のmAbの安定性研究中の280nmでのサイズ排除クロマトグラフィー。
【図23A】
製剤T-HDについてのin-situデポーの30日間における、外観の形成及び発展。
【図23B】
製剤T/T-PDA-HD(2:1)についてのin-situデポーの30日間における、外観の形成及び発展。
【図23C】
製剤T-PDA-HDについてのin-situデポーの30日間における、外観の形成及び発展。