特許7872749IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

立形回転電機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この種の立形回転電機では、固定子と回転子との心出しは、例えば、ハンマーで連結体を叩いて、固定子に対する回転子を含むユニット全体の位置調整をすることにより行われる。しかしながら、このようにハンマーで連結体を叩くと、連結体等の部材が損傷する虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の立形回転電機は、上壁を有した筐体と、鉛直方向に延び前記筐体内に収容された固定子と、前記鉛直方向に延び一部が前記固定子内に入れられたシャフト、を有した回転子と、前記シャフトを回転可能に支持したスラスト軸受と、前記スラスト軸受および潤滑油を収容した油槽と、前記油槽を介して前記スラスト軸受を支持し、前記筐体に対して前記鉛直方向と直交する方向に位置調整可能に前記筐体に連結された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、例えば、回転子の位置調整において立形回転電機が損傷するのを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、立形回転電機を示す側面図である。
【図2】 図2は、立形回転電機を示す平面図である。
【図3】 図3は、立形回転電機の上部を示す断面図である。
【図4】 図4は、図3のIV部を示す拡大図である。
【図5】 図5は、図4のV部を示す拡大図である。
【図6】 図6は、立形回転電機のジャッキポストを示す正面図である。
【図7】 図7は、立形回転電機のジャッキポストを示す側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…立形回転電機、2…ユニット、5…筐体、5a…上壁、6…固定子、10…回転子、31…シャフト、51…ジャッキポスト、51A,51C…ジャッキポスト(第1のジャッキポスト)、51B,51D…ジャッキポスト(第2のジャッキポスト)、51b…雌ネジ、52…ボルト、110…スラスト軸受、130…油槽、140…連結体、141…ベース板、141a…上面(端面)、141c…貫通孔、142…リブ。

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