特許7872817IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

火災等で発生する煙を感知する煙感知器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示された煙感知器は、基板が被取付面に垂直の方向に取り付けられているため、煙感知器全体の高さが高くなる。このため、煙感知器の小型化が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る煙感知器は、被取付面に取り付けられ、煙を検出する検煙空間が内部に形成された筐体と、検煙空間に光を照射する発光部と、発光部から照射されて検煙空間にて散乱した光を受光する受光部と、筐体の内部に設けられ、発光部及び受光部が実装される基板と、を備えた煙感知器において、被取付面に取り付けられるベース部を備え、筐体は、検煙空間を形成する壁部が形成される本体を備え、本体は、ベース部に取り付けら・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施の形態の一つによれば、基板が、被取付面に水平に設けられている。このため、煙感知器の高さを低く抑えることができる。従って、煙感知器を小型化することができる。
また、本発明の実施の形態の一つによれば、チップ部品の光軸が、基板と垂直の方向にあると検煙空間が高さ方向に大きくなるが、本発明では、チップ部品の光軸が、基板と平行の方向であるため、検煙空間の高さを大きくする必要がなく、煙感知器を小型化できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す組立斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す上面図である。
【図3】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す側面図である。
【図4】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す分解斜視図である。
【図5】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す斜視断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す上面断面図である。
【図7】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す側面断面図であり、発光部6Aを示す図である。
【図8】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す側面断面図であり、受光部6Bを示す図である。
【図9】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100を示す上面断面図であり、図6の拡大図である。
【図10】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100の基板6を示す上面図である。
【図11】 本発明の実施の形態1に係る煙感知器100における基板6、検煙空間33、光学台4Aの位置関係を模式的に示した断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 開口部、3 本体、3A 壁部、3B 上面部、3C 電池収容部、3D スピーカ収容部、3E1 区画壁、3E2 区画壁、4 蓋部、4A 光学台、4B 貫通孔、4C 壁部収容部、5 光学台カバー、6 基板、6A 発光部、6B 受光部、6C 光学系配置部、6D1 発光部配置部、6D2 受光部配置部、6E スリット、6F シールドケース、6F1 天面部、6F2 正面部、6F3 貫通孔、6F4 下端、6a 実装面、6b 裏面、8 スピーカ、10 筐体、11 第1のカバー、11A 下面部、11A1 押しボタン用の開口、11B 側面部、11C 角部、12 ベース部、30 遮光部、31 第1の孔部、32 第2の孔部、33 検煙空間、34 突出部、40 発光切欠き、41 受光切欠き、100 煙感知器、a 壁部、b 壁部、c 壁部、d 壁部。

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