技術分野
火災を感知する感知器を試験して情報を取得する試験器の技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、感知器の状態を示す情報は、異常か正常かの区別、及び感度のスカラー値の他にも様々な内容を有する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するため、本発明は、一の態様において、火災を感知し火災発報したときに点灯する表示灯を備えた感知器であって、センサが対象を感知したときに自器のモードを監視モードに移行させ、前記監視モードのときに前記表示灯を点灯させて自器のモードを表示するとともに、試験に関する情報であって自器の識別情報を含む試験情報を前記表示灯の光の点滅パターンにより伝送路符号化して送信する感知器から前記表示灯・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、表示灯の点灯が示す複数種類の情報を含む試験情報を感知器から取得してその感知器が正常であるか否かを判定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
感知器試験システム9の全体構成の一の例を示す図。
【図2】
感知器試験システム9の全体構成の他の例を示す図。
【図3】
感知器1の構成の例を示す図。
【図4】
モード表121の構成の例を示す図。
【図5】
試験情報122の構成の例を示す図。
【図6】
感知器1の機能的構成の例を示す図。
【図7】
試験情報122を示すシリアル信号の例を示す図。
【図8】
感知器1の動作の流れの例を示すフロー図。
【図9】
試験器2の構成の例を示す図。
【図10】
試験器2の機能的構成の例を示す図。
【図11】
試験器2の動作の流れの例を示すフロー図。
1…感知器、11…制御部、111…移行部、112…判定部、113…指示部、114…生成部、115…符号化部、116…送信部、12…記憶部、121…モード表、122…試験情報、13…表示灯、14…センサ、15…受信部、16…発報部、2(2a、2b)…試験器、20…収容部、21…プロセッサ、211…取得部、212…判定部、213…指示部、22…メモリ、23…受光部、24…連結部、25…支持棒、26…供給部、28…送信部、3…受信機、9…感知器試験システム、U…感度試験ユニット。
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