特許7873558IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車載装置及び制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術には、自動車向けのセキュアなアプリケーションの開発を効率良く行うことが難しいという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る車載装置は、情報の入力を受け付ける第1の情報処理部と、車両を制御する処理を実行する第2の情報処理部と、を備える。第1の情報処理部は、外部から得たアプリケーションの情報を記憶する第1のメモリ領域と、第1のメモリ領域よりセキュアな第2のメモリ領域を有する。第1の情報処理部と第2の情報処理部は、第1の情報処理部の第2のメモリ領域に設けられたイ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、自動車向けのセキュアなアプリケーションの開発の効率を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車載装置の構成例を示す図である。
【図2】 図2は、仮想化調停処理を説明する図である。
【図3】 図3は、フェイルセーフ処理を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車載装置 10 IoTマイコン 11 ノンセキュア領域 12 セキュア領域 13 VMM 20 制御系マイコン 21 切替部 22 バックアップ制御アプリ 23 BSW 111、112、113 アプリ情報 121 サービスIF 122 認証部 141 BLE 142 USB 143 音声IF 241 CAN 242 GPIO 243 AD

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